【リリース5日で本の登録数10,000件突破!】コミュニティの読書記録を可視化する「みんなの本棚」で仲間とつながる新機能『ブックログ』(オシロ株式会社)
鈴木杏さん、藤野英人さん、猫町倶楽部、湯山玲子さんのオンライン本棚を公開。コミュニティ内の本棚を介してコミュニケーションを促進。コミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一)は、本を介して人と人のつながりを促す新機能『ブックログ』を2025年12月4日に正式リリースしました。約10年にわたり多様なコミュニティを支援してきた同社が提案する“ソーシャル読書”のかたちは、リリースからわずか5日で登録本数10,000件を突破し、コミュニティのなかで新たな交流を生み出しています。10,000件突破を記念して、実際にOSIROをご利用いただくオーナーさんやコミュニティ内の本棚がどのように利用されているのか、ご紹介いたします。
これまで、約10年にわたり多様なコミュニティを支援する中で、盛り上がるコミュニティの共通点として「読書会(ブッククラブ)」の存在があることに気づきました。本を介して感想や気づきを共有する「読書会(ブッククラブ)」をオンラインコミュニティで実現する「ソーシャル読書(ソーシャルリーディング)」は、自然な対話を生み、メンバー同士のつながりを深める理想的な交流のかたちです。この体験をOSIROをご利用いただく全てのコミュニティで促進するために、本の登録や本棚の共有ができる新機能『ブックログ』を2025年12月4日に正式リリース(※)しました。(参考リリース:本を介してつながる。個人の本棚が“みんなの知”になる新機能『ブックログ』をリリース(オシロ株式会社) )そして、正式リリースからわずか5日で本の登録数が10,000件を突破しました。※正式リリース1週間前(2025/11/27)に15のコミュニティを対象に先行リリースを実施。
◼︎実際の利用事例『ブックログ』は、読書記録を読みたい / 読んでいる / 読んだ / 積ん読の4ステータスで簡単に記録できる機能です。一冊毎にステータスを更新できます。(参考リリース:本を介してつながる。個人の本棚が“みんなの知”になる新機能『ブックログ』をリリース(オシロ株式会社) )個人の本棚が可視化されることにより、「その本、気になってた!」「いま読んでるんだ、一緒に話そう!」「その本、積ん読中です!一緒に読みませんか?」などの会話や交流が自然と生まれます。今回は、コミュニティ内で実際に活用されている事例として、オーナーさま及びコミュニティ内みんなの素敵な本棚をご紹介します。<鈴木杏さん(シェアアトリエぷくぷく )>シェアアトリエぷくぷく①.png 624.91 KBシェアアトリエぷくぷく②.png 431.47 KB<藤野英人さん(FLOWフッシーの会 )>FLOWフッシーの会①.png 618.76 KBFLOWフッシーの会②.png 396.97 KB<山本多津也さん(猫町倶楽部 )>猫町倶楽部①.png 609.37 KB猫町倶楽部②.png 428.81 KB<湯山玲子さん(ワルい子のためのブッククラブ )>ワルい子のためのブッククラブ①.png 979.02 KBワルい子のためのブッククラブ②.png 412.91 KBCTO西尾拓也のコメントブックログの開発当初、ここまで短期間で多くの本が登録されることは想定していませんでした。しかし実際には、メンバーの皆さまが積極的に使いこなしてくださり、「本棚を見るだけでその人の背景や価値観が伝わる」という声もいただいております。 コミュニティにおける読書体験が、つながりや対話を深めるきっかけとなり得ることをあらためて実感しています。私たちは今後も、本を通じて、コミュニティの活動と自然につながっていくよう、継続的な改善とアップデートを進めてまいります。
◼︎今後の展望 今後も書籍検索の向上、人気本やメンバーのおすすめ本、バイブル本、共通本の可視化、本棚からブッククラブをワンクリックで立ち上げ可能とするなど、コミュニティ内で本を介した交流が活発になるよう、『ブックログ』機能をアップデートしていく予定です。コミュニティ運営者さまやユーザーさまがより一層コミュニティでの活動を楽しめるよう、今後もシステムの使いやすさや楽しさの向上を図り、「OSIRO」をご利用いただく全てのお客さまに向けて信頼できるプロダクトづくりに邁進します。
◼︎オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.itメディアキットはこちらから ご覧いただけます。
オンラインコミュニティがギャラリーに。「ビジュツヘンシュウブ。」で現代アーティスト・植田 工さんの作品を独占販売。
アーティストと出会い、交流し、購入する。アートコミュニティ「ビジュツヘンシュウブ。」で植田工さんの作品を7点限定で販売。「日本を芸術文化大国にする」をミッションに掲げ、コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を開発・提供をするオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山 博一)が主宰する、アートを楽しみながら学ぶコミュニティ「ビジュツヘンシュウブ。」では、EXPO 2025 大阪・関西万博のパソナ館『生命進化の樹』に参加したアーティスト、植田工さんの作品を7点限定で独占販売いたします。発売に際して、植田工さんご本人による7作品の音声解説もお聴きいただけます。また、「ビジュツヘンシュウブ。」に参加すると、コミュニティのメンバーである植田さんと作品購入前後の交流を直接楽しむことも可能になります。作品購入の枠を超えたアーティストとの交流をぜひご体感ください。
「ビジュツヘンシュウブ。」では、ゆかりのアーティスト作品を購入できるビジュヘンギャラリーを開始。第一弾アーティストとして、EXPO 2025 大阪・関西万博 パソナ館『生命進化の樹』にて『新しい生命の誕生 The New Form of Life』を手掛け、「ビジュツヘンシュウブ。」キャラクターの作者でもある植田工さんのオリジナル絵画作品の販売をはじめます。発売に際して、植田工さんご本人による7作品の音声解説もご用意しています。植田工さんの音声解説はこちら 貴重な7点限定の絵画作品を、ぜひこの機会にお求めください。また、植田工さんも「ビジュツヘンシュウブ。」のメンバーとして参加していらっしゃいます。作品を購入することに加えて、「ビジュツヘンシュウブ。」の会員になると、直接植田さんに作品の質問やコメントを送るなどの交流も可能です。「ビジュツヘンシュウブ。」についてはこちら
◼︎販売作品について植田工さんによる作品の音声解説はこちら
01_SM_Man.jpg 1.7 MB01《 A Man 》2025年・227×158mm(SM)・油彩、キャンバス・50,000円+税02_SM_Girl .jpg 955.56 KB02《 A Girl 》2025年・227×158mm(SM)・油彩、キャンバス・50,000円+税03_F6_ Girl .jpg 1.83 MB03《 A Girl 》2025年・410×318mm(F6号)・アクリル、油彩、キャンバス・110,000円+税04_F15_Merman.jpg 2.65 MB04《 A Merman 》2025年・652×530 mm(F15)・油性塗料スプレー、油彩、キャンバス・180,000円+税05_F15_Lady .jpg 3.9 MB05《 A Lady 》2025年・652×530 mm(F15)・ 油彩、キャンバス・180,000円+税06_F20_Head.jpg 1.84 MB06《 A Head 》2025年・727×606 mm(F20) ・油彩、キャンバス・270,000円+税 IMG_6904.jpg 4.01 MB07《 LIFE 》2024・2720×1820mm(910×1820×3枚組)・合成樹脂塗料、アクリル、オイルパステル、木合板・1,800,000円+税
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◼︎植田工さんについて
rGlo1G4e_2kP7LP.jpg 105.18 KB1978 年、東京都生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業。東京藝術大学大学院美術学部美術解剖学 修了。(株)オリエンタルランドを退職後、科学者・茂木健一郎氏に師事しアーティストとしての活動を始める。2017年に独立。絵画、イラスト、デザイン、映像、コラムなど様々な表現を展開している。 アート・コレクティブ ”GAZO” メンバー。主な個展に「Maria」(RiseGallery 、東京、2015) 、「植田工務店」(東京、2020)、「フランダースの犬の事など」(CAPSULE、東京、2021)、「Wander」(AKIO NAGASAWA GALLERY、東京、2022)、「infantile 」(A/D GALLERY、東京、2022)、「On Underlying Images 」(調理室池田、神奈川、2022)、「Punctuation Marks 」(FOAM CONTEMPORARY 、東京、2023)、「ある風景の中にある風景」(ある風景、大分、2023)、「Among The Daughters Of The Air」(六本松 蔦屋書店、福岡、2024)など。著書に『生命のサンドウィッチ理論』(文・池上高志、講談社、2012)、『植田工の展覧会のミカタ』(オデッセー出版、2021)など。Instagram @takumi.p.ueda
◼︎ビジュツヘンシュウブ。についてアートに興味を持つ人たちが、カジュアルに集まれる場所です。アートを軸に、雑誌、書籍、ウェブへの執筆や編集を手がける 《フクヘン。》こと鈴木芳雄さんと、 都内はもちろん、地方の美術館やギャラリーを巡り、 アートを楽しみながら学ぶコミュニティ。アートを起点とし、仲間と共に「編集力」を育むことも可能です。コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。・取材:都内美術館・ギャラリーやアトリエ巡り(随時開催)編集部員の立場で内覧会へ参加したり、アーティストから作品に関するエピソードや思いを聞き取ります。・出張:地方美術館やアトリエへの取材旅行(随時開催)時には地方へ足を伸ばし、取材旅行へ出かけましょう。アーティストとの交流も生まれることでしょう。・編集会議 (定期開催)導き手の鈴木さんとゲストの方のトークセッションを間近で楽しみながら、まるで自分も美術記者になったかのようにインタビューを追体験できる場です。どんな話が飛び交うかはその場にいる参加者次第。全員で一夜限りのイベントを創り上げていきます。
<過去開催イベント例>2024年12月12日 ガラス作家 三嶋りつ惠さん 公開取材2025年2月13日『POPEYE』 編集長 町田雄二さん トークイベント2025年3月4日 画家 横尾忠則さん アトリエ特別取材2025年4月23日『GQ JAPAN』編集長 石田潤さん トークイベント2025年6月25日『婦人画報』編集長 西原史さんトークイベント2025年8月6日『ひろしま国際建築祭2025』総合ディレクター白井良邦さんトークイベント2025年8月27日 森岡書店代表森岡督行さんトークイベント2025年9月27日 マガジンハウス取締役 西田善太さんトークイベント2025年11月11日Numéro TOKYO統括編集長 田中杏子さんトークイベント
詳細はこちらから ご覧いただけます。
◼︎「ビジュツヘンシュウブ。」運営元 オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.itメディアキットはこちらから ご覧いただけます。