【限定30名・5/15開講】美術史の見方が変わる。美術ジャーナリストと古代ギリシアから現代までの「身体の変遷」を読み解く全5回の講座が開講。
コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山 博一)が、マガジンハウス社の『BRUTUS』副編集長を長年務めた、編集者・美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんをナビゲーターに迎え、運営する「ビジュツヘンシュウブ。」にて、昨年開催しご好評をいただいた美術史講座の第二弾の開講が決定いたしました。講師を務めるのは美術ジャーナリストの藤原えりみさん。美術ジャーナリストのかたわら大学でも教鞭をとる藤原さんと鈴木さんがコンビを組み、美術史を味わう全5回のプログラム。今回は「身体」をテーマに、古代ギリシアが求めた理想美から、中世の沈黙、そしてデジタル時代の現代における身体の揺らぎまで。身体表現の変遷を全5回にわたって深く探ります。講座の詳細はこちら
◼︎雑誌『BRUTUS』のアート特集を手がけた美術ジャーナリストと「身体」を読み解く5ヶ月講座昨年「ビジュツヘンシュウブ。」では新たな試みとして美術史講座を開催いたしました。(昨年開講した講座はこちら )「今まで学ぶ機会がなかったキリスト教と西洋美術史について、丁寧に教えていただけたので海外含め美術館へ行く楽しみが増えた」などのご好評の声を受け、この度、第二弾の開講が決定しました。前回に引き続き講師を務めるのは、美術ジャーナリスト・藤原えりみさんと鈴木芳雄さん。美術史のエッセンスを余すところなくお届けします。両氏は雑誌『BRUTUS』の中でも特に人気のある「アート特集」の仕掛け人でもあり、「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」をはじめとして、現在でも芸術愛好家から評価される数々の人気アート特集を担当しています。現在では美術ジャーナリストのかたわら大学でも教鞭をとる藤原さんと鈴木さんが、本講座で再びコンビを組み、深い洞察と豊富な取材経験が融合した講座を担当します。わかりやすく、それでいてあなたの美術史の“見方”が変わるような気づきがある。そんな学びをご提供いたします。<講座概要>精神、社会、時代。移ろいゆく「身体への眼差し」私たちの「身体」は、いつの時代も表現の中心にありました。しかし、「美」の基準は、決して普遍的なものではありません。それは時代ごとの精神性や社会のあり方と深く結びつき、絶えず表現の形を変えてきました。古代ギリシアが求めた理想的な調和、中世が身体に課した沈黙、そして近代が発見した個の肉体。表現された身体の一つひとつを紐解いていくと、そこには当時の人々が何を信じ、何を恐れ、何に憧れていたのかという、社会の実像が刻まれていることに気づかされます。翻って現在、私たちは「身体」をどのように捉えているのでしょうか?加工された画像やアバター、あるいはバイオテクノロジーの進歩。身体のあり方がかつてないほど揺れ動いている今、身体への眼差しを辿る旅は、単なる知識の習得以上の意義を持ちます。それは、過去から現在へと続く精神のバトンを受け取り、現代社会に生きる私たち自身の「実存」を問い直すプロセスでもあります。本講座では、美術ジャーナリストであり大学講師も務める藤原えりみ氏を講師にお招きし、先史時代から現代に至るまでの身体表現の変遷を全5回にわたって深く探ります。本講座を通じて、時代を超えた俯瞰的な視点で「身体」、すなわち「世界」を捉え直すきっかけをお届けできれば幸いです。photo.png 414.78 KB<こんな方におすすめ>・新しい趣味として、美術館を巡り作品との出会いを楽しみたい方・アート初心者でも美術を基礎からしっかり学びたい方・専門教育がなくても、美術の歴史や背景を理解し、美術鑑賞をもっと楽しみたい方・教養として幅広い美術知識を身につけ、新しい視点で作品を味わいたい方・多角的なアプローチで美術を学び、今までとは違う角度からアートを楽しみたい方<講座内容>
『美術史講座 NUDE ーアートはいかに「身体」を捉えてきたのか』(全5回)第1回|「見える身体/見えない身体」テクノロジーにより拡張される「わたし」。霧散する「身体」。現代において、私たちの「身体」という概念は、テクノロジーの進化によって揺らぎを見せています。テクノロジーは「わたし」の可能性を広げる一方で、肉体という一つの境界が希薄化し、自己存在が情報空間へと溶け出しくような錯覚すら覚えます。本講義では、日本のSFアニメーションのモチーフを紐解きながら、技術によって現れた「見える身体」と「見えない身体」の間で揺れる、現代人の実存的な問いを入口とします。このような現代への問いかけを基点として、次講以降、西洋の思想と美術が辿ってきた身体観の変遷を深く掘り下げます。第2回|身体イメージに侵食する「精神世界」なぜ古代ギリシアは裸体を礼賛し、中世キリスト教社会は身体を抽象的に描いたのか?西洋の美意識の源流である、古代ギリシアにおける健やかで理想的な「裸体」への賛美。それに対し、中世キリスト教社会はなぜ身体像を抽象化し、精神世界を絶対的なものとして優先したのでしょうか。精神世界が身体イメージにもたらす影響について、思想史と美術史の文脈から解き明かします。第3回|理想的身体の復権ルネサンス・宗教改革を経て花開く身体美の探求ルネサンスの人間中心主義と、続く宗教改革の波は、中世の抽象的な身体観を打ち破り、古代が礼賛した「理想的身体」をいかにして復権、昇華させたのでしょうか。古典の学びと新しい知が、いかにして身体美の探求を花開かせ、後の時代の芸術へとつながるのかを考察します。第4回|THE NUDE VS THE NAKED「現実の身体をみつめる眼差し」はいかに形成されていったのか?芸術作品における「ヌード(Nude):理想化された裸体」と「ネイキッド(Naked):生々しい現実の裸」の対立を通じて、時代がいかにして「現実の身体」をみつめ、表現しようとしてきたのかを追います。美的な理想化から、生々しい現実へと向かう眼差しの形成プロセスを深く掘り下げます。第5回|身体の解体と抽象の衝動近現代芸術が描いた「新しい人間像」写真の登場、そして二度にわたる世界大戦を経て、芸術家たちは従来の「人間像」を解体し、抽象的な表現へと向かいます。キュビスムや抽象表現主義など、近現代芸術が、混沌とした時代の中で探り当てようとした「新しい人間像」と、その背景にある、人間存在の本質に迫ろうとする衝動とは何だったのでしょうか。
<講座スケジュール>期間:2026年5月15日(金)〜9月18日(木)全5回(毎月第3金曜日)時間:19:00〜20:30 ※第1回と第5回は21:00まで定員:30名(先着順) ※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。会場:オシロ株式会社イベントスペース東京都渋谷区渋谷1丁目3−3 SOA TOWER 8階(旧ヒューリック青山第二ビル)https://osiro.it/company※本講座はオフラインでの開催となりますので、会場までお越しいただく必要があります。第1回: 2026/5/15 (金)19:00〜21:00第2回: 2026/6/19 (金)19:00〜20:30第3回: 2026/7/17 (金)19:00〜20:30第4回:2026/8/21(金)19:00〜20:30第5回:2026/9/18(金)19:00〜21:00<講師について>藤原えりみさん(スピーカー)藤原えりみさん.png 139.01 KB美術ジャーナリスト、國學院大学・中央大学非常勤講師。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程(専攻/美学)修了後、ライター・編集者、翻訳者として活躍。著書『西洋絵画のひみつ』(朝日出版社)。共著に『西洋美術館』『週刊美術館』(小学館)、『現代アート事典』『ヌードの美術史』(美術出版社)。訳書に、C・グルー『都市空間の芸術』(鹿島出版会)、M・ケンプ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(大月書店)、C・フリーランド『でも、これがアートなの?』(ブリュッケ)など。『キース・ヘリング アートはすべての人のために』展(中村キース・ヘリング美術館)、『村上隆のスーパーフラット・コレクション』展(横浜美術館)、『石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか』展(東京都美術館)の図録編集を担当。現在は國學院大学、中央大学で講師を務め、次世代に向けた美術教育を担う。鈴木芳雄さん(ナビゲーター)鈴木芳雄さん.png 174.83 KB美術ジャーナリスト・合同会社美術通信社代表、明治学院大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「国宝って何?」「緊急特集 井上雄彦」など。現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者?』など。現在は合同会社美術痛社社代表として独立し、さまざまなメディアでアート関連の記事、アーティストへのインタビュー記事を担当する傍ら、明治学院大学、愛知県立芸術大学で教鞭をとる。<受講料>【ビジュツヘンシュウブ。部員】1回 7,700円(税込)5回セット 33,000円(税込)【一般】5回セット 55,000円(税込)※単体販売はビジュツヘンシュウブ。部員のみ講座のお申し込みはこちらなお、本講座の開講にあたり事前オンライン説明会も開催いたします。ぜひご参加ください。事前オンライン説明会開催日:2026年4月14日(火)19:00〜20:00当日は質疑応答の時間も設けておりますので、ご質問のある方はこの機会をご活用ください。※当日ご参加が難しい方には、後日アーカイブをお送りいたします。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。事前オンライン説明会のお申し込みはこちら
◼︎ビジュツヘンシュウブ。についてナビゲーターを務めるブルータス元副編集長 鈴木芳雄さん(通称:フクヘン。)とともに「アートを巡る、知る、伝える」をコンセプトにアート愛を分かち合うオンラインコミュニティ。ここでは、まるで美術雑誌の編集者になったかのように、新たな視点や発見に出会える体験をお届けします。世代や性別は不問、アートや美術館への知識がなくても大丈夫。大切なのは、「アートをもっと知りたい、好きをもっと深めたい」という気持ちだけ。アートや美術館を愛するメンバー同士で交流し、知見を分かち合える場所です。ぜひ「編集部員」として、受講した内容の復習やアート好き同士での交流をお楽しみください。ビジュヘン。に入部希望の方はこちら 過去にはこのような特別なイベントを開催しました。<過去開催イベント例>
ギャラリー・アトリエ訪問2024年12月12日 ガラス作家 三嶋りつ惠さん 公開取材2025年3月4日 画家 横尾忠則さん アトリエ特別取材2025年12月13日画家 会田誠さん アトリエ訪問2026年2月11日アーティスト ヒロ杉山さん アトリエ訪問夜の編集会議2025年2月13日『POPEYE』 編集長 町田雄二さん トークイベント2025年4月23日『GQ JAPAN』編集長 石田潤さん トークイベント2025年6月25日『婦人画報』編集長 西原史さんトークイベント2025年8月6日『ひろしま国際建築祭2025』総合ディレクター白井良邦さんトークイベント2025年9月27日 マガジンハウス取締役 西田善太さんトークイベント2025年11月11日Numéro TOKYO統括編集長 田中杏子さんトークイベント
詳細はこちらから ご覧いただけます。
◼︎「ビジュツヘンシュウブ。」運営元 オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンがもっと深く、もっと長くつながるためのコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは情報発信だけではなく、「感情の共有」も大切にしています。SNSでは流れていってしまう小さな気持ちや言葉にならない熱量など、非言語のコミュニケーションを含めて丁寧に届け合う場です。「あなたの活動が好きだから、ずっと応援したい」「この瞬間を一緒に喜びたい、悩みも分かち合いたい」そんな想いがかたちになる、「仲間の輪」と「応援の循環」をつくる、あたたかいネット上の居場所。それがOSIROです。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.it
「ネット小説大賞」を運営するクラウドゲートが共創コミュニティをOSIROで開始。
作家の見つけてもらえないと編集者の見つからないを解消へ
【メンバー追加募集】出版社と作家がIP共創するコミュニティ『Story Scramble -ストスク-』を始動。コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一)は、クラウドゲート株式会社(所在地:東京都台東区、代表取締役:友田貢司)に対し、「OSIRO」の提供を開始しました。今回リリースする『Story Scramble -ストスク-』は、日本最大級の小説コンテストを運営する「ネット小説大賞」運営チームがプロデュースする、作家向けのオンラインコミュニティです。複数の出版社が参加し、「出版社のニーズ」と「作家の育成」を直結させる新たなビジネスモデルによって、作品創作の場を創出します。第1期は「大正ロマン(和風ファンタジー)の恋愛作品」をテーマに、3月18日(水)午前10時~3月23日(月)午前10時にかけて追加メンバーを募集します。『StoryScramble -ストスク-』入会申込URLはこちら
◼︎作家、編集者双方の課題を解決。商業化を目指す作家と編集者の共創コミュニティ。クラウドゲート株式会社はこれまで、日本最大級の小説コンテスト「ネット小説大賞」を主催。今年で14回目の開催となります。応募総数が2万5千件を超える(※2025年開催『第13回ネット小説大賞』実績)ネット小説大賞では、流行しているジャンル以外のニッチな作品は質が高くても埋もれてしまいやすく、読者や編集者の目に留まりにくくなるなど、出版社が求めるジャンルや作品像とのマッチングに課題感を感じていました。このような課題を解決するためのプラットフォームとして、オシロ社が提供する「OSIRO」を導入いただき、『Story Scramble(ストーリースクランブル) -ストスク-』をスタート。出版社がニーズを発信し、そのニーズに応える形で作家が執筆を始めていくため「見つけられない」「見つけてもらえない」という両者の悩みを解決します。
◼︎オンラインコミュニティ『Story Scramble -ストスク-』とは『Story Scramble -ストスク-』は、作家と編集者を企画段階からマッチングして商業化作品を輩出することと作家のスキルアップを目的とした<出版社参加型の作家向けオンラインコミュニティ>です。これまで300タイトル以上の商業化を実現し、複数の出版社と作家を繋いできた実績がある日本最大級の小説コンテスト「ネット小説大賞」運営チームが、オシロ社のコミュニティプラットフォーム「OSIRO」を導入してリリースする新サービスとなります。物語の企画段階から作家と編集者をマッチングすることで、編集者には市場に求められる作品との出会いを、作家にはスキルアップと商業化のチャンスを提供します。具体的には、編集者が特定のテーマのもと、読者が求めるものや商業化検討のポイントを発信します。作家は発信されたノウハウをもとに執筆し、学びながら効率的に商業化を目指せる仕組みとなっています。また、「OSIRO」でコミュニティとしてご提供することで、一人作業の多い執筆活動に、同じテーマ・同じ締切に向かう仲間をつくり、高いモチベーションを提供します。サービスMV.png 119.74 KB月額会費:①スタンダードコース 3,300円/月額(税込)②プロフェッショナル認定コース 2,200円/月額(税込)※プロフェッショナル認定コース適用条件:ネット小説大賞の歴代受賞者,メディアミックス (アニメ化・ドラマ化) 実績がある方,直近2年以内に商業出版 (紙・電子問わず) として刊行された作品が2タイトル以上ある方追加募集期間:3月18日(水)午前10時~3月23日(月)午前10時『StoryScramble -ストスク-』入会申込はこちら:https://www.cg-con.com/novel/publication/12_community/ ※希望者が多い場合には審査・抽選があります画面.001.png 1.18 MB『StoryScramble』概要紹介ページ及び会員向けページなお、第1期の作品募集概要は以下の通りです。テーマ:大正ロマン(恋愛)、和風ファンタジー(恋愛)いま勢いのある「大正ロマン」や「和風」の世界観を舞台に、主人公がヒーローとの出会いを通じて幸せになっていく恋愛作品を募集します。◼︎レクチャー内容(予定)コミカライズ原作に求められる展開や、作品の個性を出すためのポイント、押さえておきたい要素を中心にお伝えします。・最新の市場ニーズと求められる作品像・コミック原作特有の構成(ネームへの落とし込み等)のポイント・望ましい要素、および避けるべき要素の整理・運営作成の提出サンプルと、それに対する編集者からのリアルなフィードバック◼︎商業化の媒体公式スポンサー企業の指定:コミック原作(商業化検討)※サポート企業より「小説での書籍化」としてご相談を差し上げる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。◼︎提出方法「PDF」「Word」「Googleドキュメント」のいずれかの形式で、指定のGoogleフォームより申請してください。詳細はこちら
◼︎OSIROの導入理由・書籍関連のコミュニティ事例が多く、作家や出版社に寄り添ったコミュニティ設計が期待できると感じました。・ユーザーがカスタマイズできる本棚機能など、OSIROならではの本好きなユーザーにとって嬉しい機能があり、『Story Scramble -ストスク-』の方向性と親和性が高さが魅力でした。
◼︎『Story Scramble -ストスク-』主宰 クラウドゲート株式会社のコメント
「ネット小説大賞」の運営を通じて、多くの出版社様と作家様の想いを繋いでまいりました。そのなかで作家の皆様からは「新しいジャンルに挑戦したいが、どんな作品にニーズがあるのか分からない」という声や、出版社様からは「市場ニーズのあるジャンルがあっても、作品(原作)が見つけられない」という課題をいただくことが多くあります。『Story Scramble -ストスク-』は、この課題解決を目指してリリースされました。作家と編集者が企画段階から共創し、市場ニーズのあるジャンルの作品を積極的に創出することで、出版社は新たな挑戦を支え、作家も活躍の場を拡大していく。そして読者の皆様は幅広い作品に触れることができるようになり、業界全体の発展に貢献していきたいです。「新しいジャンルに挑戦したい」「スキルアップを図りたい」「編集者のニーズを理解したうえで効率的に商業化を目指したい」。そんな皆様のエントリーを心よりお待ちしています。
◼︎主宰者 クラウドゲート株式会社について
クラウドゲートには、“「創る」を支援する”という経営理念があります。新しいものをつくる人たちが、未来をつくります。そのような創造力がある人々の夢と希望を支え、応援していくことが私たちの使命と考えています。この使命のもと、多くの作家と企業を繋げるため『Story Scramble -ストスク-』の運営を始めます。https://www.crowdgate.co.jp
◼︎オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.itメディアキットはこちら からご覧いただけます。
【事前登録受付中】「文学とワイン」著者 山内宏泰さん主宰 文学コミュニティ 『文学茶話』がオープン。初回ゲストは映画「木挽町のあだ討ち」原作者永井紗耶子さん。
3月27日永井紗耶子さん(著書「木挽町のあだ討ち」)、4月以降、羽賀翔一さん、小林エリカさん、柚木麻子さん、岡本真帆さんら気鋭作家が登場するイベントへ優先的にご案内。コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一、以下 オシロ)は、気鋭の作家と数多く対談をしてきた「文学とワイン」の著者であり、ライターの山内宏泰さんに「OSIRO」の提供を開始。2026年3月1日よりオンラインコミュニティ『文学茶話』(ぶんがく・さわ)を始動します。コミュニティメンバーは毎月開催される旬な小説家の方をお招きしたイベントに優先的に参加可能に。初回イベントは3月27日「木挽町のあだ討ち」著者の永井紗耶子さんをお迎えし、BUNKITSU TOKYOで開催(BUNKITSU TOKYOラウンジ 当日一日利用チケット付き)。さらに4月以降、羽賀翔一さん、小林エリカさん、柚木麻子さん、岡本真帆さんら気鋭作家が登場するイベントを予定しています。『文学茶話』入会申込URLはこちら
◼︎文学ファンによる、文学ファンのための、文学ファンが集う場『文学茶話』(ぶんがく・さわ)が始動山内宏泰さんはこれまで、平野啓一郎さんや角田光代さん、金原ひとみさんなど第一線で活躍する小説家の方をお招きし、文学とワインを一緒に楽しむ、文学ワイン会『本の音 夜話(ほんのね やわ)』を主宰されてきました。活動を続ける中で、一期一会で終わるのではなく、イベントから継続的なつながりを生み出す場作りをしたい、同じ物事が好きな人達の読書体験を感じながら、今生み出されている最前線の文学を仲間とともに紡いでいきたいと考えるようになりました。この度、文学ファンによる、文学ファンのための、文学ファンが集うオンラインコミュニティ『文学茶話』をスタート。読書会への参加や仲間との文学の共有を通じて、作家を応援することができるコミュニティを目指し、オシロ社が提供するコミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を導入いただきました。
◼︎オンラインコミュニティ『文学茶話』(ぶんがく・さわ)について文学ファンによる、文学ファンのための、文学ファンが集うオンラインコミュニティ。文学や読書にまつわる情報を、随時お届けし、文学のことを何でも言える・語れる場を、ご用意いたします。なお、コミュニティメンバーになると毎月開催される気鋭の小説家をお招きしたイベントに優先的に参加できるようになります。コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。(一部抜粋)1. 文学を「読む」自分や仲間が日々記す「ブックログ」が、随時閲覧可能です。読んだ本をふりかえったり、次に読みたい本を見つけることが、いつでもできます。文学にまつわるニュースを随時発信する「文学ジャーナル」もいつでも閲覧可能です。2.文学を「聴く」 最前線でいまの文学を生み出している作家をお招きし、リアルタイムで「現在文学史」を紡いでいく文学イベント「文学茶話」を、都内で毎月開催。映像・テキストによるアーカイブも蓄積していきますので、いつでも何度でも触れられます。3.文学を「話す」読んだ! と心から言える本を、抱えきれないほどつくるのを目標とする「わたしの千冊」読書会を、毎月開催。部活動として、テーマを絞った自主的読書会も随時開催します。月額会費:通常プラン 3,300円(税込)コミュニティオープン:2026年3月1日(日)『文学茶話』は2026年3月1日(日)のオープンに向けて事前申込を受付中です。以下からお申込みください。『文学茶話』入会申込はこちらコミュニティイメージ.001.png 1.13 MB『文学茶話』概要紹介ページ及び会員向けページなお、コミュニティオープン以降、下記イベントを開催予定です。「文学茶話」(ぶんがく・さわ) Vol.1永井紗耶子さんの「わたしの3冊」ゲスト 永井紗耶子さん (『木挽町のあだ討ち』『青青といく』)「文学茶話」は、本好き・文学ファンへ向けた、新しいトークイベントシリーズです。話題の作家をお招きして、新作・代表作の創作秘話や、自身をかたちづくった思い出の本について、さらには表現者としての生活と意見までを、たっぷりお伺いします。第1回にご登場いただくのは、『木挽町のあだ討ち』『青青といく』などでおなじみ、直木賞作家の永井沙耶子さん。折しも『木挽町のあだ討ち』が映画化され、封切りと相成ったばかりのタイミングに、「わたしの3冊」というテーマのもと、永井さんの創作の源に迫ります。event_vol1_final.png 879.62 KB【開催日時】2026年3月27日(金) 18時00分~19時30分【会場】「BUNKITSU TOKYO」(ブンキツトーキョー) Cafe ensemble【料金】リアル参加(BUNKITSU TOKYOラウンジ 当日一日利用チケット付き) 「文学茶話」コミュニティ会員:1,100円 「文学茶話」コミュニティ会員以外(一般):3,850円 ウェブ配信視聴参加(翌日以降に視聴URLをお送りします。) 「文学茶話」コミュニティ会員:無料 「文学茶話」コミュニティ会員以外(一般):2,200円【定員】リアル参加:30名※「文学茶話」コミュニティ会員は優先的に参加申し込みが可能となります。※「文学茶話」コミュニティ会員会員はイベント終了後もいつでもアーカイヴ動画を視聴可能です。イベントの詳細・お申し込みはこちら 【以降の予定】4月以降、以下の方々がご登場予定。おたのしみに。羽賀翔一さん・ワタベヒツジさん(『漫画 論語と算盤』『君たちはどう生きるか』)小林エリカさん(『女の子たち風船爆弾をつくる』)柚木麻子さん(『BUTTER』) 岡本真帆さん (『水上バス浅草行き』) ※内容や開催の順番が変更になる場合があります
◼︎OSIROの導入理由『文学茶話』主宰者のライター山内さんは以下の点に価値を感じていただき、OSIROを導入いただきました。・OSIROを利用するコミュニティ事例に、読書会の事例がすでにあったため、持続可能な仕組み・活動内容の提案・伴走支援に期待が持てると感じたため。・読書会や読書に特化したブックログ機能に関心を抱いた。本機能があることでコミュニティの中の活動のイメージをより膨らませることができたため。
◼︎『文学茶話』(ぶんがく・さわ)主宰 山内宏泰さんのコメントこれまでもこれからも、文学や読書は私たちにとって、最良の趣味であり生きる糧です。ここに文学ファンによる、文学ファンのための、文学ファンが集うコミュニティを設けることにいたしました。文学を読み、聴き、話しに、いらっしゃいませんか?活動の柱としては、・最前線でいまの文学を生み出している作家をお招きし、リアルタイムで「現在文学史」を紡いでいく、毎月開催の文学トークイベント。・読んだ! と心から言える本を、抱えきれないほどつくるのを目標とする、「文学茶話の読書会 ~わたしの千冊~」。をご用意いたしました。ほかにも、文学や読書にまつわる情報をお届けする「文学ジャーナル」なども随時発信いたします。文学のことをいつでも聴ける・語れる場の誕生です。「わたしたちの文学」を、ともに味わい尽くしましょう。
◼︎主宰者 山内宏泰さんについてライター。文学、アート、写真、伝記などのテーマを多く執筆。著書に『文学とワイン』『上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史』『写真のプロフェッショナル』など。https://www.yamauchihiroyasu.jp/好きな作家は夏目漱石、池澤夏樹、ドストエフスキー、ジョージ・オーウェル……。
◼︎オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.itメディアキットはこちら からご覧いただけます。
企業幹部のエグゼクティブコーチ、グローバルリーダーを育成する一般社団法人久野塾 創業者の久野正人さんがオンラインコミュニティ「Shiko Forum」をOSIROにて開始
コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山 博一、以下 オシロ)は、エグゼクティブコーチの久野正人さんに「OSIRO」の提供を開始。オンラインコミュニティ「Shiko Forum」のメンバーを募集しています。
◼︎オンラインコミュニティ「Shiko Forum」について知と行の統合(知行合一)を志す者たちのためのコミュニティ。 Shiko Forumは、哲学・EQ・実践知を融合しながら、リーダーたちが集い、対話と協働を通じて個人・組織・社会に意味ある変化をもたらす場です。コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。(一部抜粋)プラン1:「知」の質を高める動画見放題知行合一は知の獲得から始まります。つまりインプット無くしてアウトプット無しです。組織運営、リーダーシップ、コーチング、リベラルアーツ等のビジネスに必須のコンテンツが約80本以上ストックされています。その中から、毎週1~2本のペースで公開をしていきます。ビジネスにおいて直面する課題の解決のヒントにしてください。動画視聴のみの参加も可能です。会費:月額 1,650円(月次で登録・解約可)プラン2:知行合一対話会学んだ知をどう行動に移してみるかは、知行合一の思想の最も重要なポイントです。いくつかの動画を視聴し、その中で今月に行動に取り組んでみたいテーマを選び、一ヶ月間、試行錯誤してみましょう。そして、その結果を、会員メンバー同士で共有し対話をしてみましょう。会費:月額 3,300円(月次で登録・解約可)開催:毎月60分 リモートプラン3:リベラルアーツサロン物事を多面的に捉える力、問いを立て続ける力、価値や意味を自ら考え抜く力を養うことを目的とします。KDDI社が提供するリベラルアーツのプログラムLIBERARY のコンテンツを題材にして、事前学習と実践を対話します。会費:月額 3,300円(1年間契約で途中解約不可)開催:2ヶ月毎 120分 リモート<募集・開始スケジュール>以下の日程でメンバー募集・プランを開始いたします。・動画見放題プラン:募集中・視聴可・知行合一対話会プラン:募集中・2026年1月より対話会開始・リベラルアーツサロン:事前登録募集中・2026年3月1日より正式登録、2026年6月よりサロン開始詳細・入会はこちら 画面.001.png 1.64 MB「Shiko Forum」概要紹介および会員向けページ
◼︎主宰者 久野正人さんについて株式会社エム・シー・ジー代表取締役一般社団法人久野塾理事(創業者)慶應義塾大学法学部卒業。古河電気工業入社後、日本サン・マイクロシステムズ、日本シリコングラフィックスを経て、2000年ベックマン・コールター入社。CFO、事業本部長を経て、代表取締役社長。2012年からプロのエグゼクティブコーチとして独立。独立後14年間で4600回の1on1エグゼクティブコーチング及び1400回のグループ研修(役員、上級管理職向け)を実施。単なる知行合一ではなく、リベラルアーツやマーケティング理論等を応用し、コーチング理論と実践を再構築。新たなコーチング領域を創出し、独自の価値提供を実現。「知の統合と行動の創発による変容」を促すInsight Navigationをコーチングの軸としている。ミッション:意味ある知を意味ある行動へ変える伴走者たれ受賞歴: Manage HR(グローバルHR専門誌)Top Executive Coaching Company in APAC▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.itメディアキットはこちら からご覧いただけます。ファン同士の交流を活性化させる業界唯一のプラットフォームシステム「OSIRO」と8年以上のコミュニティ運営知見を持ったプロデューサーが、みなさまのコミュニティの立ち上げ・運営をサポートいたします。システムやサポートのご案内資料のダウンロードはこちら から。
コミュニティの読書記録を可視化する「ブックログ」、本の登録数30,000件を突破(オシロ株式会社)
個人の本棚で自己表現を、みんなの本棚で交流のきっかけを。読書コミュニティ以外にも広がる「本を介したつながり」コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一)は、メンバー同士が読んだ本や積ん読している本を共有できる「ブックログ」機能において、登録された本が30,000件を突破したことをお知らせします。「ブックログ」は、読書体験をきっかけにコミュニティ内での交流や共感を生み出すことを目的とした新機能で、読書コミュニティのみならず、多様なテーマのコミュニティでも活用が広がっています。「ブックログ」機能はコミュニティメンバーそれぞれが自分が読んだ本やこれから読みたいと思っている積ん読本などを登録し、その情報をコミュニティ内のメンバーと共有する機能です。個々のメンバーが読書記録を登録すると自分の本棚やみんなの本棚として自動生成されます。(参考:本を介してつながる。個人の本棚が“みんなの知”になる新機能『ブックログ』をリリース(オシロ株式会社) )本機能の正式リリースから5日で本の登録数10,000件を突破し、その後約1ヶ月半(2026年1月22日)で30,000件を突破しました。
◼︎機能について『ブックログ』は、読書記録を読みたい / 読んでいる / 読んだ / 積ん読の4つのステータスで簡単に記録できる機能です。一冊毎にステータスを更新できます。・個人の本棚キーワード検索やISBNバーコード読み込み、書影と共にステータスを登録することができます。個人の本棚は、登録本を通じて自己表現をするツールとしてもお楽しみいただけます。10.png 369.14 KB11.png 548.75 KB・みんなの本棚コミュニティメンバーが登録した本の全てが表示されます。コミュニティごとに人気の本や新着登録された本、誰がどんな本を登録しているのかを知ることができます。みんなの本棚は、コミュニティメンバーの興味・関心や人柄を知るきっかけとしても活用されており、ここから本を介した新たな交流が生まれつつあります。12.png 253.69 KBそのほか、登録している本からブッククラブ(読書会)を1クリックで簡単に立ち上げることができる「イベント立ち上げ機能」やコミュニティのメンバーとの共通本が何冊あるかを表示し、「同じ本が好きな人」を可視化する仕組みなど、本を介したつながりやコミュニケーションを促進する機能を多数搭載しています。機能について、詳しくはぜひこちらの記事 をご覧ください。
◼︎読書コミュニティの外にも広がる「本を介したつながり」本機能は「本」や「ブッククラブ」といった読書関連のコミュニティだけでなく、幅広いカテゴリのコミュニティにご利用いただいています。現在、機能をご利用いただいているコミュニティの中でも本の登録件数が多いコミュニティは以下の通りです。本の登録ランキング.png 424.2 KB1番登録本の件数が多いのは投資家の藤野英人さん主宰「FLOWフッシーの会 」、次いで経営コンサルタント・思想家の倉本圭造さん主宰「めたべた 」と日本最大級の読書会コミュニティである「猫町倶楽部 」が続きます。上位10コミュニティの中で「本」や「ブッククラブ」をメインテーマとするコミュニティは「猫町倶楽部」と「Book Community Liber 」の2コミュニティです。そのほかは20〜30代の女性のQOL向上を目指す「QOLON 」や全国の先生として活躍する仲間と出会い、つながる「先生ハウス 」など、本に限らないテーマのコミュニティがTOP10に入っています。
◼︎今後の展望 本機能をご利用いただくユーザーから、本を登録したメンバーが「なぜこの本を登録したのか?という理由や簡単な感想を知りたい」という声を多数いただきました。そこで現在、本棚に本を登録する際にひとことコメントを記入できる機能を開発中です。そのほか、メンバーのおすすめ本やバイブル本の可視化などコミュニティ内で本を介した交流が活発になるよう、『ブックログ』機能をアップデートしていく予定です。コミュニティ運営者さまやユーザーさまがより一層コミュニティでの活動を楽しめるよう、今後もシステムの使いやすさや楽しさの向上を図り、「OSIRO」をご利用いただく全てのお客さまに向けて信頼できるプロダクトづくりに邁進します。
◼︎オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.itメディアキットはこちらから ご覧いただけます。