旅をしながら仕事をするノマドワークの実践者として知られ、写真や文筆業で高く評価される古性のちさんと伊佐知美さん。同時期に出産を経験し、現在は「ママ × 旅 × 仕事」と、ママとしての自分と旅そして創作活動が共存する、新たな道を切り拓いています。そんな古性さんと伊佐さんが2026年からOSIROを導入しオープンしたのが「ママになっても、自分の人生をあきらめないための場所」を掲げるオンラインコミュニティ「Hearth Port - 旅と写真と文章と-」(以下、Hearth Port)です。 “「ママである私」と「創作する私」がやさしく共存できる場所”が生まれた背景やオープンから3か月が過ぎた現在の姿、思い描く未来像とはどのようなものなのでしょうか。おふたりに聞きました。
Hearth Port - 旅と写真と文章と- Hearth Port main-v.jpeg 122.66 KB 文筆家・写真家の古性のちさんと伊佐知美さんが「ママになっても、自分の人生をあきらめないための場所」を掲げ、「ママである私」と「創作する私」がやさしく共存できるオンラインコミュニティ。古性さん、伊佐さんによる文章や写真をアップデートする学びのコンテンツの配信や、つい自分が疎かになってしまうママが、自分を取り戻すための問いを投げかけながら、みんなで答えていく「わたしを再起動するジャーナルワーク」など、気軽な雑談やこれからやっていきたいことをシェアできる場などが用意されている。第2期メンバーを募集中! Hearth Portでは現在、第2期のメンバーを募集しています。こんな方におすすめ! ・写真・文章・旅のいずれ、または全部好きな人 ・一緒に子連れ旅をする仲間がほしい人 ・子育てしながら、創作(写真・文章)を続けたい人 ・ママになっても、自分らしさを大事にしたい人 ・日々の小さな旅や発見を共有できる仲間がほしい人 ・同じ温度感のやさしいコミュニティに所属したい人 ・Hearth Portの世界観に共鳴する人 ・ママになってから人とのつながりが恋しい人 ・仕事と創作、育児のバランスに悩んでいる人 ・好きなことを仕事に繋げたい人募集期間: 2026年4月1日(水)〜2026年4月14日(火)お試しクーポン発行中! 募集期間中にお申込みいただき、本登録時にクーポンコード「spring 」を入力した方は「ママプラン」を2週間無料でご利用いただけます。※クーポンコードは事前登録後、審査・招待を経て本登録の際に入力が必要となります 詳細・入会申し込みはこちら▼ https://hearth-port.com/about
コミュニティは「場」であると同時に「道」をつくること
DSC04833.jpeg 9.03 MB ーー本日はよろしくお願いします。まずはHearth Portを立ち上げた経緯についてお聞かせください。 古性のちさん(以下、古性さん): 最初は以前からのお知り合いで、今オシロで働いている
Muttaさん から「のちさん、コミュニティやりませんか?」とお声がけいただいたのが、ぶっちゃけた始まりではあります(笑)。ただ、私自身はフリーランスになった頃から、かたちを変えながらずっとコミュニティに携わり続けてきました。なぜかというと、周りに「旅をしながら仕事をする人」が本当にいなかったから。
そのスタイルで働くのはすごく楽しかったし可能性も感じていたけれど、とにかく仲間がいなくて孤独だったんです。当時は、本当に伊佐さんくらいしか同じような動きをしている人がいなくて。
伊佐知美さん(以下、伊佐さん): そうそう。イベント登壇や取材も、私とのちちゃんがセットで呼ばれるか、「伊佐さんがダメなら古性さん」「古性さんがダメなら伊佐さん」といった呼ばれ方をするくらい(笑)。
古性さん: 当時はそれくらい母数が少なかったんです。だから、最初は仲間が欲しいという思いから「#旅ときどき仕事」という、旅をしながら働く仲間を増やすコミュニティを始めました。その後に立ち上げた写真のコミュニティも、一緒に写真を撮ってワイワイ楽しめる友だちが欲しくてつくったものです。
ーーコミュニティの原点には「仲間づくり」があるということですね。 古性さん: 「
Hearth Port 」も、感覚としてはそれに近いです。ママになっても、旅も仕事も続けようと思っていたのに、いざなってみると、想像以上にうまくいかないことだらけ……。本当に大変だったし、周りを見渡しても、同じように挑戦しようとしている仲間がなかなか見つからなかった。
今では「旅 × 仕事」をしている人はたくさんいますが「ママ × 旅 × 仕事」となると、一気に10年前の孤独だった頃に戻ったような感覚になったんです。だから、
今度はママのコミュニティを立ち上げて、一緒にワイワイ仕事したり旅をできる仲間を増やしたい と思って始めました。
伊佐さん: 私も思いは同じでした。SNSでもつながりはつくれるけれど、やっぱり
一番純度の高い出会いがあるのはコミュニティ だなって。特に、たとえば不妊治療や子どもの育児の話って、オープンな場所では声を大にして言いづらいじゃないですか。「誰かを傷つけてしまうかも」と躊躇したり、逆に嬉しいことや幸せなことも無邪気には報告しづらかったり。
だから、
クローズドなコミュニティで安心してお喋りできる場所 があれば、自分も嬉しいなという気持ちはありました。それに、私たちはふたりとも偶然同じタイミングでママになったのもありますし、私は自分で言うのもなんですけど結構「陽キャ」というか、友だちつくりが得意なタイプなんですよね。
古性さん: (笑)。
伊佐さん: 自分では「コミュニケーションが得意な陰キャ」だと思ってたんですけど(笑)。小さな頃、親が転勤族で転校が多かったので友だちつくりには慣れていて、実際、子どもが生まれてから、近所でママ友を100人以上つくってみたりしました。
DSC04962.jpeg 8.42 MB ーーママ友が100人いるのはすごいですね(笑)。 伊佐さん: でも、のちちゃんが言っていた通り「育児という共通項を持ったママ友」はたくさんできるけれど、「フリーランスで自宅保育をしながら仕事もしたい」「子連れで海外にも行きたい」という感覚を共有できる人はなかなかいなくて。
「来月からベトナムに子連れで3週間行ってきます」なんて言うと、周りは「えっ……?」となりますよね。「保育園は?」「0歳から入れるの?」「いや、入れずに連れて行きます」「仕事はどうするの? 大変だね……」って。
もちろん、ママ友のみんなはとても良い人たちなので親切心から言ってくれているんですけど、やっぱり10年前と同じで
自分たちの進みたい方向に、まだ「道」がない んだなって痛感しました。
古性さん: そうそう、本当に道がない。
ーーすでに開拓された道もなければ、仲間が集う場所もない。だからこそ、自分たちでつくっていこうというお気持ちになられた、ということでしょうか? 伊佐さん: そうですね。だから、最初から「コミュニティをつくろう!」と意気込んだというよりは、「どこかにこういうコミュニティないのかな? 私たちのようなママたちが集まってる場所、どこ?」って必死に探した結果、「……ないわ」って気づいたんです。これまでも「ノマド」や「旅」という舗装されていない道を自分たちで切り拓いてきた感覚があったので、今回も「
じゃあ、つくるしかないね 」と。
古性さん: 「
どこかに属したかったけれど、どこにもないから自分たちでつくるか 」という感じでした。そんなふうにふわっと考えていた時に、タイミングよくMuttaさんに声をかけていただいて。プラットフォームも今の時代なら「OSIRO」がいいよね、鳥井さん(※)や杉山さん(オシロ代表)もいるし。ということで、トントン拍子に進んでいきました。
※株式会社Wasei 代表取締役の 鳥井弘文 さん。鳥井さんはOSIROを導入して「 私たちの“はたらく”を問い続ける対話型コミュニティ Wasei Salon 」を運営していただいています
Hearth Portで「私の友だち」としてのママたちに出会えた
DSC04809.jpeg 6.76 MB ーー子育てと旅、そして創作については、人それぞれのあり方やバランスがあるかと思います。コミュニティ立ち上げの際、そういった共存のあり方についてはどのようなイメージを持たれていたのでしょうか? 伊佐さん: 「ママであること」と「創作を続けること」、どちらに比重を置いて募集するか、という話ですよね?
古性さん: そこはたしかにありましたね。だからこそ、サブタイトルに「
旅と写真と文章と 」という言葉を入れています。これがあるかないかで、創作への熱意というか、比重がだいぶ変わってくると思っていて。この一文が入っているだけで、ある程度、集まってくださる方のタイプが絞られるかなと考えました。
……とはいえ、バランスについてはどうだろうね?
伊佐さん: どう思う? でも、本当にそこが一番迷ったポイントだよね。そもそも「ママ」という冠をつけること自体、パイを限定して小さくしてしまう。私たちのフォロワーさんは20代の頃から一緒に歩んできたフリーランスの方も多いですが、全員がママなわけではないですし。
しかも私自身、SNSでの発信頻度が昔より減ってしまっている中で、さらに「ママ」に限定して募集するのは果たしてビジネスとして成り立つのか。むしろ間違っているんじゃないか、とまで悩んで。一時は「ママ」という冠を取り去ったほうがいいんじゃないか、と相談もしました。でも、
Hearth Port を担当してくださっているオシロの髙品さんやWasei Salonの鳥井さん、
長田涼 さんから「
絶対そのコアはなくさない方がいい 」というアドバイスをいただいて。
古性さん: 「誰もいなかったらどうしよう......」「3人とかだったらどうする......?」って話したよね(笑)。
伊佐さん: そうそう。それで「
ママというコアは外さない 」と決めた時に、じゃあどんなママが集まればいいのかを考えた結果、やっぱり
「旅と写真と文章」という私たちのコアになっている要素を入れた方が、出会いたい人に出会える精度が上がる だろうなと思いました。さらに間口を狭めることにはなるけれど、そこはもう「いいかな」と思えたんです。
それで、一旦プレオープンという形でテストしてみようということになり、SNSで「こういう仲間を求めているママはいるかな?」と軽く発信して反応を見てみたら、ビジネスをしていたり発信をしていたりする仲間が「たしかにいる!」という手応えがあった。
だったら、想いに共感してくれるすべての人と仲間になりたい と決めました。
古性さん: 色々考えましたね。「文章だけにしようか」という話もありました。でも結局、
原点は「一緒にワイワイできる、価値観の近い仲間が欲しい」 というところにあるんです。そうなった時に、私や伊佐さんから「旅」や「写真」を差し引いて「文章」だけにしてしまうと、集まってくる方のタイプもまた違ってしまうなと思って。私たちのコアにある3つは残して、そこに近い人が来てくれたらいいよね、と。ビジネスとして正解かはわからないけれど、まずは一旦これで走ってみて、その次へつなげていこうという感じで進めていきました。
DSC04900.jpeg 6.21 MB ーー実際に運営をしてみて、手応えを感じるところはありましたか? 伊佐さん: 私はとても手応えを感じました。最初は「集まってくれても10名くらいかな.......?」と思っていたら、70名くらい応募してくださって。審査の結果、プレオープンでは私たちのキャパシティも鑑みて50名くらいの方に参加していただいたのですが、「いたいたいた! ずっと探してた友だちがいた!」という感覚でしたね。いわば
「私の友だち」としてのママたち がそこにいたんです。
ーーHearth Portの投稿を拝見すると、日々パワフルに活動されている方もいて驚かされます。 伊佐さん: すごいですよね。「8+12時間フライトと20時間トランジット with 1歳児」の体験談をあげている方もいたり(笑)。私たちから見ても本当にすごいなと思っています。
古性さん: でも、そういう
パワフルな方もいれば「今はまだそこまでではないけれど、将来は今よりも少し自由になりたい」とがんばっているママたちもたくさん集まってくれています 。理想に向かって頑張っている人たちのためになにができるか、私たちも日々模索しているところですね。
伊佐さん: あぁ、でも私が「仲間が集まってきてくれて嬉しいな」と感じた瞬間は、そんなに高尚な話だけじゃなくて。乳児期って夜間の授乳がある方が多いと思うんですけど、あの時間って「世界中で私一人しか起きてないんじゃないか」というくらいの孤独感があるんですよ。「さっき寝たばかりなのにまた起きた……」という時に、コミュニティのあいさつ機能で「やっほ〜!」って送ると、同じ時間帯にログイン、つまり同じく育児で起きている(!)方から夜中の3時半とかでも返信がくるんです。
古性さん: たしかに! あれはいいよね。
伊佐さん: めっちゃいいです。やっぱり「
みんな同じように母をやってるんだな 」と実感できます。「食べこぼされた」とか「イヤイヤ期がキツい」とか、LINEでも言えることかもしれないけれど、コミュニティで色々とバックボーンを共有している人たちだからこそ「みんな本当にギリギリでやってるんだな」と感じられるし、そういう
母個人の孤独感を楽しさに変えていける 。仕事や文章といった面以外でも、そこは出会えて良かったなと思うポイントですね。
古性さん: 夜間授乳に限らず、子育てについてのSNS上での発信やコミュニケーションは、どうしてもどこかギスギスしがちじゃないですか。
Hearth Portはそういうトゲが排除されている、本当に平和なコミュニティ だなって思います。
数年後に「ママ × 旅 × 仕事」の大きな波がくる。そのときに、彼女たちが帰って来れる場所にしたい
DSC04956.jpeg 3.02 MB ーー実際に運営してみて、意外だったことや「そうなんだ!」と気づいたことはありますか? 伊佐さん: ワークショップや学び系 の需要がすごくあるんだなと感じました。先日、みんなでオンライン上で集まって好きな本を読んだり紹介し合ったり、感想を言い合ったりするライトな読書会を開いたのですが、それもとても盛り上がっていました。
ただ雑談するだけじゃなく、なにか成果物やアウトプットがあるものへの意欲が高い ですよね。
ハスポの学校 - Hearth Port【 ハースポート 】 - [hearth-port.com].png 731.11 KB Hearth Portで「書く」「撮る」にまつわるコンテンツが公開されている「ハスポの学校」。テキスト連載型や配信(動画)での学習コンテンツがあるほか、自由提出型の月ごとの課題テーマも発表される(提供: Hearth Port) 古性さん: みんな、ママで時間がないはずなのに、
Hearth Port で出している毎月の課題やテーマに対してしっかり書き込んでくれるんです。マストではないのに、ちゃんと向き合ってくれて。そこは意外でしたし、びっくりしました。
伊佐さん: あと、今現在の数字ですけど、
ログイン率がとても高い んです。一時期は100%でしたし、今も98〜100%くらい。みんな忙しいはずなのに、リアクションをしていなくても、読むことを日課にしてもらえている方もいるみたいなので、そこはとても嬉しいですね。
古性さん: Instagramを見る感覚で、OSIROに来てくれているんだろうね。
思った以上にここが居場所や拠り所になってくれている んだなと感じます。
ーー今後の方向性として、おふたりがHearth Portで取り組んでいきたいことなどはありますか? 伊佐さん: 今はメンバーから会費をいただいているスタイルですが、理想としては、
ここがただの居場所であるだけでなく、ママたちが「稼げる道」をつくっていけたら なと思っています。世の中に「ママが稼ぐ」という仕組みはありますが、私たちの価値観に合うかたちでの道は、まだあまりない気がしていて。とは言いつつ、私たちも今はキャパオーバー気味で、すぐには難しいのが悔しいところではあるんですけど……。
古性さん: ママになって、より「もっと自由に」を体現していける人を増やしていきたいですね。先日第1回目を開催した「
【ハスポの学校】文章の基礎講座 」の参加率の高さを見ていても、やっぱり仕事をして、キャリアを築いていく意欲が高い人が多いと実感しました。そういう人たちに、小さくてもお仕事を渡していけるような流れがつくれたら、すごく理想的だなと思っています。
DSC04925.jpeg 5.96 MB ーーHearth Portでのアウトプットを拝見していると、動線がコミュニティ内に留まらず noteなどへの発信 にもつながるようになっていますね。 伊佐さん: そこは意図していますね。「どこに書くか」よりも、まずは「アウトプットができた」と自信を持ってもらうことが大事だと思っています。メンバーのみんなも自分のアカウントを育て、少しでも多くの人に読まれたいという思いも持っていると思います。
カジュアルに、自分の資産になるnoteなどに書き溜めていくのが、長い目で見ればママのためになるかなと思っています。実際、「
ハスポ(Hearth Port)があるから発信の頻度が上がった 」と言ってくれる方もいて、習慣化につながっているのは嬉しいですね。
ーーHearth Portでは4月1日から第2期生の募集が始まります。現在は約50名ほどのコミュニティですが、今後のご展望をお聞かせください。 古性さん: メンバー数はどんどん増やしたい気持ちはあります。もちろん誰でもウェルカムというわけではないですが、
似たタイプの仲間は多ければ多いほど楽しい です。私たちが旅と仕事を始めた10年前は本当にふたりしかいなかったけれど、5〜6年経ったらリモートワーカーが爆発的に増えた。
今の「ママ × 旅 × 仕事」も同じで、これから数年後に大きな波が来る と思うんです。その時に、彼女たちが迷わず帰ってこれる場所として、ここを維持し続けていきたい。また草刈りから始めているような感覚ですが、未来のための開拓ですね。
DSC04963.jpeg 10.2 MB ーーそうしてメンバーの数が増えた先で、おふたりがHearth Portでやってみたいことはありますか? 伊佐さん: あります。つくってみたいのは「ハスポのシェアハウス」。というか、最初の構想はそれだったよね。コミュニティというかたちになる前は「一緒に住んじゃえばいいじゃん」って話していたんです(笑)。
古性さん: そうそう、拠点づくりね。「子どもが生まれたらこの町に住むっていう法律ができて、みんなで一緒に子育てできればいいのにね〜」とか話していたよね。
伊佐さん: 1時間だけでも他のママに子どもを見てもらえたり、一緒にご飯をつくって自由時間をつくれたり。温かいお茶を淹れる余裕があるような、そんな拠点があればいいなって思っているんです。
古性さん: 泊まれる部屋があったりしてもいいですよね。以前、賃貸契約の直前までいった物件もあったんですけど、当時はまだタイミングが合わなくて。でも、コミュニティが200〜300人規模になれば、拠点も機能し始める気がしています。
伊佐さん: 物件自体は世の中に余っていますし、長いスパンで動いていきたいですね。いきなりシェアハウスみたいに長期滞在するのはハードルが高くても、初めて子どもと一緒に泊まりがけの旅行に挑戦する「サマーキャンプ」みたいなことから始めるのもいいなと思っています。
ーー4月のメンバー募集に向けて、応募を考えている方へメッセージをいただけますか。 古性さん: 「つくること」が好きな人、そして「前に進みたい」と思っている人には、ぜひ入ってみてほしい なと思っています。
伊佐さん: 「変わりたいけれど、きっかけが掴めない」という人にもおすすめ です。4月は2週間の無料期間も用意しています。なので、まずは無料期間でコミュニティの中を一度覗いてみてほしいですね。
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古性のちさん 文筆家・写真家 写真と言葉の人。HearthPortでは主に写真コンテンツを担当。 1989年横浜生まれ、現在1歳児の娘とふたり暮らし。 タイ・チェンマイと日本での子連れでの二拠点生活を模索中。 飾らない日々をドラマチックに表現することが得意。 2022年単著「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)、2024年「明日、もっと自分を好きになる 「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方」(KADOKAWA)。 愛機はFUJIFILM X-T3・Nikon Z 6II。Instagram note X(旧Twitter)
伊佐知美さん 写真家・編集者 Somewhere&Here inc. 代表 1986年生まれ、新潟県出身。Hearth Portでは主に文章コンテンツを担当。幼少期に転校が多く、最初の転校で上海に滞在したことが旅好きの原点。 2度の世界一周や日本一周、4カ国の語学留学、沖縄移住など長年の放浪を経て、2023年夏に第一子を出産、2026年夏に第二子を出産予定。2026年は東京↔︎新潟の子連れ二拠点暮らしへ著書に『移住女子』(日・韓)Instagram note X(旧Twitter)
Hearth Port 第2期メンバーを募集中! Hearth Portでは現在、第2期のメンバーを募集しています。こんな方におすすめ! ・写真・文章・旅のいずれ、または全部好きな人 ・一緒に子連れ旅をする仲間がほしい人 ・子育てしながら、創作(写真・文章)を続けたい人 ・ママになっても、自分らしさを大事にしたい人 ・日々の小さな旅や発見を共有できる仲間がほしい人 ・同じ温度感のやさしいコミュニティに所属したい人 ・Hearth Portの世界観に共鳴する人 ・ママになってから人とのつながりが恋しい人 ・仕事と創作、育児のバランスに悩んでいる人 ・好きなことを仕事に繋げたい人募集期間: 2026年4月1日(水)〜2026年4月14日(火)お試しクーポン発行中! 募集期間中にお申込みいただき、本登録時にクーポンコード「spring 」を入力した方は「ママプラン」を2週間無料でご利用いただけます。※クーポンコードは事前登録後、審査・招待を経て本登録の際に入力が必要となります 詳細・入会申し込みはこちら▼ https://hearth-port.com/about