コミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一)は、読書記録機能「ブックログ」に、感想をタイムラインに投稿できる「つぶやき」と、書評を書ける「ブログ」機能を追加しました。
これまで感想は本の詳細ページ内で完結し、書いても気づかれにくいという課題がありましたが、今回のアップデートにより、感想がコミュニティ全体に届き、本をきっかけにした会話が生まれやすくなりました。
◼︎新機能開発の背景:本を起点にメンバーが自然と話し始めるきっかけづくり
◼︎新機能概要:感想を「書いて終わり」から「交流のきっかけ」にする2つの機能
①「つぶやき」機能:感想がタイムラインに流れ、反応が届く
登録した本の感想を記入したものが「つぶやき」として、コミュニティのタイムラインに表示されるようになりました。これにより、感想を書いたメンバーは、他のメンバーからのリアクションやコメントを受け取れるようになります。
つぶやき機能.png 261.94 KB機能画面イメージ:つぶやき投稿〜タイムラインへの表示②「ブログ」機能:本の情報が自動で入力、感想を書くだけで投稿できる
本の詳細ページから「ブログを書く」を選ぶと、本のタイトルや書影があらかじめ入力された状態でブログの作成画面に移ります。感想や書評を書くだけで投稿できるため、これまでブログの執筆に高いハードルを感じていたメンバーも、気軽に発信できるようになりました。
ブログ機能.png 291.93 KB機能画面イメージ:本の詳細ページからブログ作成画面への遷移これらの機能を用いて感想を投稿したメンバーは、タイムラインを通じて他のメンバーからのリアクションやリプライを受け取れるようになり、「書いたのに気づかれない」という体験が減ると考えることができます。
他のメンバーは、タイムラインに流れてくる感想を見て、自然に本やブックログ機能に触れ、会話に加われるようになります。
このように、メンバーの感想をタイムラインでも目にできるようになり、本を通じた交流のきっかけを作りやすくなります。
◼︎オシロ株式会社について
オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。
「OSIRO」では単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。