コミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一)は、読書記録機能「ブックログ」に、管理画面の「イベント一覧」に、開催予定イベントの参加予定者どうしのつながりを事前に確認できる「相関図」機能を追加しました。
本機能により、参加予定者の中で他のメンバーとのつながりが多い人(中心になりそうな参加予定者)や、つながりが少ない人(当日気にかけたい人)を事前に把握できるようになり、限られた準備の時間のなかでも、交流のきっかけづくりに効果的に動けるようになります。
◼︎新機能開発の背景
OSIROでは、誰でも簡単にイベントを立ち上げることができる「イベント機能」を提供しています。イベント運営者の多くは開催準備そのものに手がかかり、参加者一人ひとりの関係性まで事前に確認する余裕を持てないのが実情です。せっかくイベントで生まれかけたつながりの機会を取りこぼさず「今回はこの人を気にかけられると良い」「この人につなぎ役を頼めるかもしれない」などを事前に把握し、少ない労力で交流のきっかけづくりに活用いただくために本機能を開発しました。
◼︎新機能概要
管理画面の「イベント一覧」から、各イベントごとに参加予定者のみに絞った相関図を確認できます。相関図の線は、直近90日間でメッセージのやりとりがあった人同士を対象としています。
相関図に加えて、参加予定者の中から
・誰ともつながりがない、またはつながりが1人だけの人(当日気にかけたいメンバー)
・他の参加者とのつながりが多い人(当日ハブとして立ち回ってくれそうなメンバー)
を自動でピックアップして表示します。参加者数が多いイベントでもひと目で状況を把握できるよう、ピックアップ表示には上限を設け、必要に応じて参加予定者全員の相関図も確認できるようにしています。
<機能イメージ>
管理ツール>投稿>イベント>イベント一覧 から各イベントごとに「相関図」のボタンが表示されます。
そこから、各イベント参加者同士のつながりを相関図としてご覧いただけます。
参加者同士のつながりが一目でわかるだけではなく、期間中のやりとり状況や他のメンバーとのつながり状況からこのイベントで中心になりそうな参加予定者についてもお知らせします。
これにより運営者は、イベント本番を待たずに「今回はこの人を気にかけよう」「この人につなぎ役をお願いしよう」と事前にイメージをした上で当日の運営に臨めるようになります。
◼︎オシロ株式会社について
オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。
「OSIRO」では単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。