コミュニティの読書記録を可視化する「ブックログ」、本の登録数30,000件を突破(オシロ株式会社)
個人の本棚で自己表現を、みんなの本棚で交流のきっかけを。読書コミュニティ以外にも広がる「本を介したつながり」コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一)は、メンバー同士が読んだ本や積ん読している本を共有できる「ブックログ」機能において、登録された本が30,000件を突破したことをお知らせします。「ブックログ」は、読書体験をきっかけにコミュニティ内での交流や共感を生み出すことを目的とした新機能で、読書コミュニティのみならず、多様なテーマのコミュニティでも活用が広がっています。「ブックログ」機能はコミュニティメンバーそれぞれが自分が読んだ本やこれから読みたいと思っている積ん読本などを登録し、その情報をコミュニティ内のメンバーと共有する機能です。個々のメンバーが読書記録を登録すると自分の本棚やみんなの本棚として自動生成されます。(参考:本を介してつながる。個人の本棚が“みんなの知”になる新機能『ブックログ』をリリース(オシロ株式会社) )本機能の正式リリースから5日で本の登録数10,000件を突破し、その後約1ヶ月半(2026年1月22日)で30,000件を突破しました。
◼︎機能について『ブックログ』は、読書記録を読みたい / 読んでいる / 読んだ / 積ん読の4つのステータスで簡単に記録できる機能です。一冊毎にステータスを更新できます。・個人の本棚キーワード検索やISBNバーコード読み込み、書影と共にステータスを登録することができます。個人の本棚は、登録本を通じて自己表現をするツールとしてもお楽しみいただけます。10.png 369.14 KB11.png 548.75 KB・みんなの本棚コミュニティメンバーが登録した本の全てが表示されます。コミュニティごとに人気の本や新着登録された本、誰がどんな本を登録しているのかを知ることができます。みんなの本棚は、コミュニティメンバーの興味・関心や人柄を知るきっかけとしても活用されており、ここから本を介した新たな交流が生まれつつあります。12.png 253.69 KBそのほか、登録している本からブッククラブ(読書会)を1クリックで簡単に立ち上げることができる「イベント立ち上げ機能」やコミュニティのメンバーとの共通本が何冊あるかを表示し、「同じ本が好きな人」を可視化する仕組みなど、本を介したつながりやコミュニケーションを促進する機能を多数搭載しています。機能について、詳しくはぜひこちらの記事 をご覧ください。
◼︎読書コミュニティの外にも広がる「本を介したつながり」本機能は「本」や「ブッククラブ」といった読書関連のコミュニティだけでなく、幅広いカテゴリのコミュニティにご利用いただいています。現在、機能をご利用いただいているコミュニティの中でも本の登録件数が多いコミュニティは以下の通りです。本の登録ランキング.png 424.2 KB1番登録本の件数が多いのは投資家の藤野英人さん主宰「FLOWフッシーの会 」、次いで経営コンサルタント・思想家の倉本圭造さん主宰「めたべた 」と日本最大級の読書会コミュニティである「猫町倶楽部 」が続きます。上位10コミュニティの中で「本」や「ブッククラブ」をメインテーマとするコミュニティは「猫町倶楽部」と「Book Community Liber 」の2コミュニティです。そのほかは20〜30代の女性のQOL向上を目指す「QOLON 」や全国の先生として活躍する仲間と出会い、つながる「先生ハウス 」など、本に限らないテーマのコミュニティがTOP10に入っています。
◼︎今後の展望 本機能をご利用いただくユーザーから、本を登録したメンバーが「なぜこの本を登録したのか?という理由や簡単な感想を知りたい」という声を多数いただきました。そこで現在、本棚に本を登録する際にひとことコメントを記入できる機能を開発中です。そのほか、メンバーのおすすめ本やバイブル本の可視化などコミュニティ内で本を介した交流が活発になるよう、『ブックログ』機能をアップデートしていく予定です。コミュニティ運営者さまやユーザーさまがより一層コミュニティでの活動を楽しめるよう、今後もシステムの使いやすさや楽しさの向上を図り、「OSIRO」をご利用いただく全てのお客さまに向けて信頼できるプロダクトづくりに邁進します。
◼︎オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.itメディアキットはこちらから ご覧いただけます。
【1月17日限定開催】渋谷のオフィスが一日限りのギャラリーに。現代アーティスト・植田工さんの作品をオシロオフィスで展示販売。
美術ジャーナリスト・鈴木芳雄さんとのトークイベントも開催。(主催:「ビジュツヘンシュウブ。」)2026年1月17日(土)「日本を芸術文化大国にする」をミッションに掲げ、コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を開発・提供をするオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山 博一)のオフィスで現代アーティスト植田工さんの作品を展示発売いたします。本イベントを主催するのはアートコミュニティ「ビジュツヘンシュウブ。」。本展では、小型作品から大型作品まで、7点の原画作品を展示・販売します。また当日は植田工さんご本人も在廊され、作品についての解説や創作活動について直接お話を伺えます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
「ビジュツヘンシュウブ。」では、ゆかりのアーティスト作品を購入できるビジュヘンギャラリーを開始。第一弾アーティストとして、EXPO 2025 大阪・関西万博 パソナ館『生命進化の樹』にて『新しい生命の誕生 The New Form of Life』を手掛け、「ビジュツヘンシュウブ。」キャラクターの作者でもある植田工さんのオリジナル絵画作品を現在販売中です。(リリースはこちら:オンラインコミュニティがギャラリーに。「ビジュツヘンシュウブ。」で現代アーティスト・植田 工さんの作品を独占販売。 )2026年1月17日(土)にオシロ株式会社オフィス(渋谷区)で展示販売を実施。当日は植田工さんご本人も在廊され、作品についての解説や創作活動について直接お話を伺えます。なお、当日16:00〜ビジュツヘンシュウブ。ナビゲーターの鈴木芳雄さんと植田さんによるトークイベントも開催いたします。トークイベントへのご参加をご希望の方は下記イベントページよりご登録をお願いいたします。※本イベントは「ビジュツヘンシュウブ。」会員以外の方も含め、どなたでもお越しいただけます。イベントページはこちら 更に、当日は鈴木芳雄さんが過去に撮影されたポラロイド写真作品も、特別に額装して販売予定です。みなさまのお越しをお待ちしております。<展示販売概要>日時:2026年1月17日(土)13:00 〜 17:00場所:オシロ株式会社(渋谷区渋谷1-3-3 SOA TOWER 8F)参加費:無料詳細はこちら
◼︎販売作品について植田工さんによる作品の音声解説はこちら
01_SM_Man.jpg 1.7 MB01《 A Man 》2025年・227×158mm(SM)・油彩、キャンバス・50,000円+税02_SM_Girl .jpg 955.56 KB02《 A Girl 》2025年・227×158mm(SM)・油彩、キャンバス・50,000円+税03_F6_ Girl .jpg 1.83 MB03《 A Girl 》2025年・410×318mm(F6号)・アクリル、油彩、キャンバス・110,000円+税04_F15_Merman.jpg 2.65 MB04《 A Merman 》2025年・652×530 mm(F15)・油性塗料スプレー、油彩、キャンバス・180,000円+税05_F15_Lady .jpg 3.9 MB05《 A Lady 》2025年・652×530 mm(F15)・ 油彩、キャンバス・180,000円+税06_F20_Head.jpg 1.84 MB06《 A Head 》2025年・727×606 mm(F20) ・油彩、キャンバス・270,000円+税 IMG_6904.jpg 4.01 MB07《 LIFE 》2024・2720×1820mm(910×1820×3枚組)・合成樹脂塗料、アクリル、オイルパステル、木合板・1,800,000円+税
ご購入はこちら
◼︎植田工さんについて
rGlo1G4e_2kP7LP.jpg 105.18 KB1978 年、東京都生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業。東京藝術大学大学院美術学部美術解剖学 修了。(株)オリエンタルランドを退職後、科学者・茂木健一郎氏に師事しアーティストとしての活動を始める。2017年に独立。絵画、イラスト、デザイン、映像、コラムなど様々な表現を展開している。 アート・コレクティブ ”GAZO” メンバー。主な個展に「Maria」(RiseGallery 、東京、2015) 、「植田工務店」(東京、2020)、「フランダースの犬の事など」(CAPSULE、東京、2021)、「Wander」(AKIO NAGASAWA GALLERY、東京、2022)、「infantile 」(A/D GALLERY、東京、2022)、「On Underlying Images 」(調理室池田、神奈川、2022)、「Punctuation Marks 」(FOAM CONTEMPORARY 、東京、2023)、「ある風景の中にある風景」(ある風景、大分、2023)、「Among The Daughters Of The Air」(六本松 蔦屋書店、福岡、2024)など。著書に『生命のサンドウィッチ理論』(文・池上高志、講談社、2012)、『植田工の展覧会のミカタ』(オデッセー出版、2021)など。Instagram @takumi.p.ueda
◼︎ビジュツヘンシュウブ。についてアートに興味を持つ人たちが、カジュアルに集まれる場所です。アートを軸に、雑誌、書籍、ウェブへの執筆や編集を手がける 《フクヘン。》こと鈴木芳雄さんと、 都内はもちろん、地方の美術館やギャラリーを巡り、 アートを楽しみながら学ぶコミュニティ。アートを起点とし、仲間と共に「編集力」を育むことも可能です。コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。・取材:都内美術館・ギャラリーやアトリエ巡り(随時開催)編集部員の立場で内覧会へ参加したり、アーティストから作品に関するエピソードや思いを聞き取ります。・出張:地方美術館やアトリエへの取材旅行(随時開催)時には地方へ足を伸ばし、取材旅行へ出かけましょう。アーティストとの交流も生まれることでしょう。・編集会議 (定期開催)導き手の鈴木さんとゲストの方のトークセッションを間近で楽しみながら、まるで自分も美術記者になったかのようにインタビューを追体験できる場です。どんな話が飛び交うかはその場にいる参加者次第。全員で一夜限りのイベントを創り上げていきます。
<過去開催イベント例>2024年12月12日 ガラス作家 三嶋りつ惠さん 公開取材2025年2月13日『POPEYE』 編集長 町田雄二さん トークイベント2025年3月4日 画家 横尾忠則さん アトリエ特別取材2025年4月23日『GQ JAPAN』編集長 石田潤さん トークイベント2025年6月25日『婦人画報』編集長 西原史さんトークイベント2025年8月6日『ひろしま国際建築祭2025』総合ディレクター白井良邦さんトークイベント2025年8月27日 森岡書店代表森岡督行さんトークイベント2025年9月27日 マガジンハウス取締役 西田善太さんトークイベント2025年11月11日Numéro TOKYO統括編集長 田中杏子さんトークイベント
詳細はこちらから ご覧いただけます。
◼︎「ビジュツヘンシュウブ。」運営元 オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島電話:050-3555-1146メールアドレス:pr@osiro.itメディアキットはこちらから ご覧いただけます。