推し活で第二の青春を楽しむ。韓流取材歴25年の田代親世さん、韓流ファンのためのコミュニティ「韓流ライフナビ」をOSIROで始動
コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一、以下 オシロ)は、韓国エンタメ・韓流文化を25年以上取材・発信してきた田代親世さん(以下 田代さん)に「OSIRO」の提供を開始しました。田代さんとともに、韓流をきっかけに仲間と出会い、学び、旅する。50代、60代中心の韓流好きな女性たちが第二の青春を楽しむ会員制コミュニティ「韓流ライフナビ」をOSIROでオープン。現在メンバーを募集しています。
◼︎韓流文化への25年以上の知見を軸に、仲間との第二の青春を楽しめる場づくりへ田代さんは韓国ドラマや映画、ミュージカルの取材・情報発信を25年以上続け、韓国語講座やミュージカル・ロケ地ツアーの企画、YouTubeチャンネル「ちかちゃんねる☆韓流本舗」での発信など、韓流エンタメを軸とした事業を幅広く展開してきました。取材を続ける中で、「好きなものを共有できる仲間がいることこそが、人生を豊かにする」ということを実感する一方、多くの韓流ファンが一人で楽しみ、語り合える仲間がおらず、一歩を踏み出せずにいる姿にも数多く触れてきたといいます。また、以前より別のプラットフォームで会員制コミュニティを運営されていました。しかし、情報発信がブログやSNSなど複数の媒体に分散してしまうことや、会ったことのないメンバー同士の直接のやり取りが難しかったことに課題を感じていたと言います。”知らないものに出会い、誰かと分かち合うこと”に価値を置き、韓流文化を軸に同じ好きを持つ仲間とともに人生を楽しみたいという思いから、韓流ファン同士が本音で語り合い、孤独感を解消できる“本当につながれる場”を目指し、オシロが提供するコミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を導入いただきました。画面.001.png 1.91 MBOSIRO導入後の『韓流ライフナビ』会員向けページ。ブログ・部活動(グループ)・イベントなど交流を後押しする機能が揃っており、交流を促しやすい。オンラインコミュニティ「韓流ライフナビ」では単なる情報発信にとどまらず、仲間との交流・学び・体験を通じて、50代、60代女性を中心とした韓流ファンが第二の青春を楽しめる場を提供します。
◼︎オンラインコミュニティ『韓流ライフナビ』について「韓流をきっかけに、人生がもう一度輝き出す場」をテーマに、仲間と出会い、語り合い、共に体験することで、韓流を通じて人生そのものをもう一度楽しめるようになってほしいという思いで運営するコミュニティ。コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。(一部抜粋)
メインコンテンツ・交流会・オンライン集会(月1〜2回 / オンラインorリアル)初参加でも自然に打ち解けられる、韓流好きが集う交流の場。・会員限定動画(月1回 / オンライン)田代親世さんと「ちかちゃんねる☆韓流本舗」を共に運営するライターの高橋尚子さんによる、ここだけの韓流トーク・取材裏話。・韓国語講座(月2回ずつ / オンライン&リアル)初心者も安心して参加できる、韓国ドラマや映画をもっと楽しむための講座。オンラインの講座(月2回)と対面の講座(月2回)で二人の先生から学ぶことができます。その他コンテンツ・歌の会・ダンスの会(月1回 / リアル):ミュージカル楽曲やK-POPダンスを中心に楽しむ会・推し活レポ・情報共有(随時):メンバーによる現地レポや公演情報の共有・韓国ツアー・イベント(不定期):観劇ツアーやロケ地巡りなど、仲間と楽しむ韓国旅・親世とどっぷり座談会(オンライン・不定期):少人数でじっくり語り合う特別企画・音声配信「親世のおしゃべりサロン」(週1回配信)・【アクティブコース限定】学びコンテンツ(月1回):お金・健康・AI・人生設計を学ぶ講座
月額会費(税込)・スタンダードコース 1,980円 ※9月末までサイトリニューアル記念として月額会費が1,000円でお楽しみいただけます。※10月1日より自動で切り替えとなります。・アクティブコース 5,000円 詳細・入会はこちら about.png 4.26 MB「韓流ライフナビ」概要紹介ページより
◼︎「韓流ライフナビ」主宰者 田代親世さんのコメント韓国ドラマや映画、ミュージカルに魅了されて25年以上。取材を続ける中で感じたのは、韓流が人と人をつなぎ、新しい世界への扉を開いてくれるということでした。実際に私自身も、韓流を通じてたくさんの仲間と出会い、思いがけなくも新しい経験をし、人生が豊かになりました。だからこそこのコミュニティでは、作品の感想を語り合うだけでなく、仲間と交流すること、新しいことに挑戦すること、韓国へ旅することを通じて、“第二の青春”を仲間と一緒に楽しめる場所を目指しています。韓流をきっかけに、あなたの人生がもう一度動き出す。そんな出会いの場になれたら嬉しいです。田代親世
◼︎OSIROの導入理由「韓流ライフナビ」主宰者の田代親世さんは以下の点に価値を感じていただき、OSIROを導入いただきました。・会員管理・課金・ブログ・イベント管理などの管理〜交流まで機能が一つのツールに集約されており、情報発信が一元化できたり、負担を軽減しながら運営に集中できる点。・ブログ・グループ・イベントなど交流を後押しする機能が揃っており、交流を促しやすい設計である点。・コミュニティ運営の知見を活かしたコミュニティのプロデュースや運用のサポート力を感じた点。
◼︎運営者紹介:田代親世(たしろ ちかよ)さん
0020_xlarge.jpg 252.75 KB田代親世(たしろ・ちかよ)韓流ナビゲーター/フリーアナウンサー合同会社Cルミナ・ハーモニー代表慶應義塾大学文学部卒業。IBC岩手放送のアナウンサーを経て、フリーアナウンサーとして情報番組のリポーターやイベント司会などを務める。1997年から香港中文大学に留学し、中国・香港をはじめとするアジアのエンターテインメントに親しむ。帰国後、韓国エンターテインメントの取材を開始。2000年に著書『韓国エンターテイメント三昧』を出版して以来、25年以上にわたり、韓国ドラマ、映画、俳優、ミュージカルなどを取材・発信している。NHK BSの韓国ドラマ特別番組をはじめ、テレビ、新聞、雑誌、Webなど幅広い媒体に出演・執筆。韓流イベントや舞台挨拶の司会、韓国ミュージカルの解説、観劇ツアーや講座の企画なども手がける。映画『台北に舞う雪』では原案・脚本を担当。YouTube「ちかちゃんねる☆韓流本舗」は、登録者数3万人を超える。現在は、韓国ドラマ、映画、俳優、ミュージカルなどの情報や楽しみ方を発信するWebサイト「韓国エンタメナビゲート」を運営するとともに、大人の女性が韓流を入り口に新しい仲間や楽しみと出会い、人生の“第2の青春”を輝かせるコミュニティ「韓流ライフナビ」を主宰している。YouTube「ちかちゃんねる☆韓流本舗 」web サイト「韓国エンタメナビゲート 」
◼︎オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。メンバー同士の双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じた長期的な関係性を築くことを得意とし、メインユーザーは30代〜50代以上の大人世代。現在160以上のコミュニティ運営を支援しています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島
小説家・平野啓一郎さんナビゲートの「文学の森」開設5周年。ライヴ配信に延べ6,500名超が参加、9カ国30作品を読み深めた5年間を調査。(オシロ株式会社)
オシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一)が提供するコミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」をご利用いただき、小説家・平野啓一郎さんがナビゲーターを務める文学サークル「平野啓一郎の文学の森」は、2026年7月で開設5周年を迎えました。開設5周年を記念し、この5年間で開催された平野啓一郎さんが参加する配信イベントについて、累計参加人数や紹介作品数、総配信時間などのデータを調査。さらに、文学好きなメンバーさんたちにとって「文学の森」はどういった場所なのか、アンケートに寄せられたコメントの数々を紹介します。「文学の森 」は、小説家・平野啓一郎さんがナビゲーターを務め、世界の文学作品を一作ずつ、時間をかけて深く味わい、自由に感想を語り合うオンライン文学サークルです。毎月のライヴ配信や読書会、ブログ投稿などコミュニティ内での交流を通じて、一人では出会えなかった作品や読み方に出会える場として活動を続け、2026年7月で開設5周年を迎えました。
◼︎平野啓一郎さんからのコメントコロナ渦中の自宅蟄居の苦しさから始めた、オンライン読書会「文学の森」。多くの皆さんに参加していただき、感染症の不安が落ち着いてからも月に一度のペースで続けてきて、気がつけば五周年を迎えました!ここまで続けてこられたことに、深く感謝しています。ありがとうございます!自分では数えていなかったのですが、これまでに30作品を取り上げてきたとのことで、「継続は力なり」の精神で、まずは50作、更には100冊に手が届くことを目指します。世界文学の数は膨大ですが、選りすぐりの名作を、一冊ずつじっくり丹念に読むことの意義は計り知れません。読書は、独り静かに、大してお金もかけずに楽しめ、しかも自分の人生を変えるほど大きな影響をもたらし得る、類い稀な趣味です。その喜びを誰かと分かち合う場所として、この「文学の森」が機能していることに大きな喜びを感じています。忙しくなると、どうしても読書の時間は減りがちですが、課題をみんなで共有することで、本を読み続けることが出来ます。僕なりの各作品の解釈を、毎回、惜しみなく(!)披露しています。和気藹々とした、ストレスのない雰囲気で運営していますので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。メンバーの皆さんは、これからも一緒に本を読み続けましょう!
◼︎「文学の森」運営チームからのコメント5年間を通して、本当にさまざまな文学作品を読んできました。「文学の森」の魅力は、第一線の小説家・平野啓一郎さんによる文学案内を、毎月ライヴで聴けることです。作品の背景だけでなく、書き手ならではの視点で文学が読み解かれる時間は、本好きにとって何にも代えがたい体験だと思います。一方で、この5年間を通して実感したのは、「文学の森」は平野さんだけがつくる場所ではない、ということでした。ライヴ配信では、毎回メンバーの皆さんからたくさんの質問をいただきます。その問いは時に平野さんを唸らせ、作品の読みをさらに深め、一人では出会えなかった景色を見せてくれます。「文学の森」は、平野さんが案内する場であると同時に、メンバーの皆さんと一緒につくり上げてきた場なのだと感じています。ホルヘ・ルイス・ボルヘスは、文学を一つの大きな森にたとえました。「文学の森」という名前も、その考えに由来しています。この5年間で、一冊一冊の作品だけでなく、一人ひとりの読みもつながり、この場所ならではの森が少しずつ育ってきたように思います。数年後、この森がどんな景色になっているのか。これからもメンバーの皆さんと一緒に、新しい文学との出会いを重ねていけることを楽しみにしています。
◼︎データで振り返る「文学の森」「文学の森」の活動の中心は平野さんによるライヴ配信で、2〜3か月ごとに「深める文学作品1冊」をテーマとして設定し、1か月目は平野さんによる単独での配信、2か月目にはゲストを招待してのトークとして、配信イベントを開催しています。これまで68回開催(2026年7月時点)された配信イベントに関するデータを調査。5年間の歩みを、数字で振り返ります。文学の森5周年リリース_データ.png 450.18 KB
・ライヴ配信の延べ参加人数(累計):6,538名※コミュニティ参加メンバー数(累計):約2,020名・紹介作品数:30作品・紹介された文学作品の国の数:9カ国(日本、アメリカ、韓国、ロシア、フランス、ドイツ、イギリス、チェコ、ナイジェリア)・ライヴ配信の総時間数:134時間(68イベント)・平野さんに寄せられた総質問数(イベントページに寄せられたコメント数):311件
2〜3ヵ月に1冊、世界各国の文学作品とじっくり向き合う。その積み重ねが、5年間で9カ国30作品、延べ6,538名が参加という数字に表れています。<「文学の森」ライヴ配信イベントで特に反響が大きかった10作品>これまで紹介された30作品のイベントの中でも、特に参加人数が多く反響の大きかった10作品は以下の通りです。文学の森_反響10作品.png 424.15 KB
『キッチン』/吉本ばなな『白痴』/ドストエフスキー『セヴンティーン』『不意の唖』/大江健三郎『灯台へ』/ヴァージニア・ウルフ『箱男』/安部公房『少年が来る』/ハン・ガン『遠い山なみの光』/カズオ・イシグロ『サロメ』/オスカー・ワイルド(翻訳: 平野啓一郎)『花ざかりの森・憂国』/三島由紀夫『夏の終り』/瀬戸内寂聴
反響の大きかった10作品からは、「文学の森」ならではの傾向が見えてきます。まず目立つのが、一人では読み進めにくい作品が選ばれている点です。ドストエフスキーの『白痴』や安部公房の『箱男』、ヴァージニア・ウルフの『灯台へ』など、難解なイメージを持つ作品が並びます。一人で読み進めることにハードルを感じやすい作品ほど、平野さんの解説を聞いたり、仲間と語り合いながら読み進めることで理解が深まりやすく、反響につながったと考えられます。もう一つの特徴が、国籍・時代・作家層の幅広さです。日本・イギリス・ロシア・韓国と国籍は多岐にわたり、大江健三郎さん、カズオ・イシグロさん、ハン・ガンさんとノーベル文学賞受賞作家の作品も複数含まれます。一人では手に取りにくい作品にも臆せず挑戦できる環境があることが、「文学の森」の魅力と言えます。<「文学の森」メンバーが選ぶ「ベスト回」とは>これまで開催された68回のライヴ配信の中で、最もメンバーの心に残っているベスト回をアンケート調査。最も多く票を集めたのは2021年11月にハン・ガンさんの『少年が来る』(クオン)を題材に開催された「平野啓一郎×ハン・ガンさんが『少年が来る』を語る回」でした。ハン・ガンさんイベントページ.png 801.76 KBイベント開催当時の詳細ページ投票したメンバーの声
・文学の森に、まだ入りたてだった頃に出会った作品として、まず内容が衝撃的でした。表現も、二人称で書かれていたり、章ごとに話し手が変わったり。初めて韓国文学に触れ、そして筆者のハン・ガンさんのお人柄に触れ、韓国のことやハン・ガンさんをもっと知りたいと思って他の作品を読み漁っているうちに、ノーベル文学賞を受賞され、より多くの人たちに読まれるようになったことは、私にとっても大きな喜びとなりました。・文学の森がなければ、ハン・ガンさんを知らずにいたと思います(少なくともノーベル文学賞受賞のときまでは)。振り返ってみれば、あのときご本人がいらしてくださったのは大変貴重なことだったのではないかと思います。ハン・ガンさんの小説に出会えたこと、そこから少しずつお隣の国について知るようになったのは私の人生にとってとても意味のあることでした。ノーベル文学賞受賞のニュースに、森の皆さんと喜びを分かち合えたことも嬉しかったです。
ハン・ガンさんをゲストにお迎えし、彼女の言葉を直接体験できた本イベントが「ベスト回」に選出されました。ハン・ガンさんはこのライヴ配信の3年後にアジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞することとなります。ハン・ガンさんの魅力を体感し、深めていくことができたことは「文学の森」ならではの体験であると言えます。
◼︎読書の世界が広がる「文学の森」「文学の森」に参加しているメンバーへアンケートを実施。この5年間で出会った本や言葉、そして「文学の森」で過ごした時間について寄せられた声をご紹介します。
・自分で興味を持つ作品や作家は限られていますが、平野さんから紹介していただけることで、自分では手に取らない作品にたくさん触れることができました。また、ブログやつぶやきで気軽にアウトプットできることも魅力です。定期的に文学作品に触れられることで、教養が深まっていると思います。(ゆきのさん)・平野さんは「世界とは何か」を考えさせてくれる稀有な作家さんだなと思い、執筆順に読み進めている最中に「文学の森」がスタートしました。まず、ご自身の作品についてのお話を伺えることほど贅沢なことはないと感じ、さらに平野さんを通して三島作品を読めたことが大きな幸せです。「文学の森」にいるうちに小説をレイヤーで分解しながら読むと面白いのだなと実感でき、現実のこの世界もレイヤー構造なんだなと感じ、以前より物事を考えるときの解像度が上がってきた気がします(自分比ですが)。(ひろじさん)・文学の森を知ることができたおかげで私の読書の世界が広がりました。それ以前はどうしても自分が好きなジャンルの本ばかり読む傾向にありましたが、森の皆さんのおかげで自分が今まで読まなかった本に挑戦するようになりました。また、読書体験は極めて個人的な閉じられた体験だと思っていたので、このように読書を通じて他の方々と繋がれるというのはとても貴重なことだと感じています。(Fumiさん)
一人では出会えなかった作品との出会いや広がりがある。一人で読んで終わる読書ではなく、誰かと語り合うことで新しい発見が生まれる。「文学の森」は、そんな読書体験を5年間にわたって育んできました。
◼︎オンライン文学サークル「文学の森」について小説家・平野啓一郎さんがナビゲーターを務め、世界の文学作品を一作ずつ、時間をかけて深く味わい、自由に感想を語り合う文学サークル。活動の中心は平野氏によるライヴ配信で、2〜3か月ごとに「深める文学作品1冊」をテーマとして設定し、基本的には、1か月目は平野さんによる単独での配信、2か月目にはゲストを招待してのトークとしながら、その時々で、「特別スピンオフ回」を企画し、毎月、配信イベントを開催しています。こちらに加えて、隔月でメンバー限定のオンライン読書会や、読んだ作品や作家についての交歓を楽しむ場として「本棚」を設置するなど、平野さんの配信だけでなく、読者が主体的な文学体験を楽しむ場も醸成しています。「文学の森」:https://bungakunomori.k-hirano.com/about 「文学の森」X公式アカウント:https://x.com/bungakunomori 「文学の森」Instagram公式アカウント:https://www.instagram.com/bungakuno_mori 文学の森about.png 2.77 MB「文学の森」紹介ページ<今後の文学の森の活動について>「文学の森」では、7月から8月にかけて、『人新世の「黙示録」』(集英社シリーズ・コモン)を課題図書として取り上げます。8月には著者の斎藤幸平氏をゲストに迎え、平野啓一郎さんとの対談ライヴ配信を実施予定です。続く9月から10月は、ノーベル文学賞作家 ウィリアム・ゴールディングの『蝿の王』新訳版(早川書房)を読み進め、作品をテーマにした文学案内を行います。8月には斎藤幸平氏との対談、9〜10月には『蝿の王』をテーマとした文学案内など、5周年を迎えた「文学の森」は今後も世界文学との新たな出会いを届けていきます。また、5周年を記念して、「文学の森」を気軽に体験いただける30日お試し無料クーポンを配布しています。「文学の森」は、一般プラン:月額3,000円(税込)、学生プラン:月額1,000円(税込)でご参加いただけるオンライン文学サークルです。会員登録時にクーポンコード「bungakunomori_5th」をご入力いただくと、30日間無料でお試しいただけます。クーポン利用期限:2026年10月31日(土)<ナビゲーター 平野啓一郎さんについて>スクリーンショット 2026-07-27 16.21.44.png 825.93 KB平野啓一郎(小説家)1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表。『ある男』(英訳『A MAN』)、『マチネの終わりに』(英訳『At the End of the Matinee』)を始めとして、各国で翻訳紹介されている。著書に、小説『葬送』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』、『ある男』、『本心』、『富士山』等、エッセイに『本の読み方 スロー・リーディングの実践』、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』、『死刑について』、『三島由紀夫論』等がある。 累計60万部超のロングセラー『マチネの終わりに』の映画化(2019年)、『空白を満たしなさい』の連続ドラマ化(2022年)、『ある男』の映画化(2022年)、『本心』の映画化(2024年)と映像化が続いている。現在、ニューヨーク在住。
◼︎オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。▼本件のお問い合わせ先オシロ株式会社 広報担当:藤島
「新しい才能を見出す力」をアートと笑いで紐解く 放送作家・倉本美津留さんと美術ジャーナリスト・鈴木芳雄さんが初対談(8月2日 渋谷 開催)
オンラインコミュニティ「ビジュツヘンシュウブ。」(運営:オシロ株式会社)は、2026年8月2日(日)、放送作家・倉本美津留さんと美術ジャーナリスト・鈴木芳雄さんを迎え、トークイベント「倉本美津留さんと、アートと笑いについて、考える。」を開催します。同世代を歩みながら、それぞれお笑いとアートという異なる分野で「新しい才能」を見出し、世に送り出してきた二人が、初めて公の場で対談します。
◼︎開催の背景放送作家として活動してきた倉本美津留さんと副編集長としてマガジンハウスの雑誌編集に携わってきた鈴木芳雄さん。異なるメディアを主戦場とし、活躍されてきた同世代の二人を引き合わせ、「ビジュツヘンシュウブ。」にて初めての対談を実現します。倉本さんは、関西特有のお笑い文化の中で活躍する才能をいち早く見出し、その才能がやがて全国区で人気となって行く過程をそばで支えてきた放送作家です。また、お笑いを一過性の娯楽ではなく「作品」として評価する土壌をつくってきた一人でもあります。鈴木さんもまた、まだ大きな評価を得ていなかった美術作家たちに、いち早く光を当ててきた美術ジャーナリストです。「自分が良いと思ったものを信じて薦める」。その審美眼を軸に、マガジンハウスの編集者として誌面のスタイルそのものを作り変えてきました。見出した才能を世に届ける手つきは、テレビと雑誌とでは大きく違います。それでも、「まだ誰も取り上げていないもの」を見抜く目という点で、二人はよく似ています。アートを見る思考と、お笑いを見る思考は、実は似た構造をしているのではないか。今回のイベントは、そんな問いから生まれました。イベントのお申し込みはこちら <イベント概要>日時:2026年8月2日(日)15:00 〜 17:00場所:オシロ株式会社(渋谷区渋谷1-3-3 SOA TOWER 8F)定員:40名参加費:一般 2,200円、ビジュツヘンシュウブ。メンバー 無料<トークテーマ(想定)>・アート的思考とは何か ―― ジャンルの枠を超えて物事を見るということ・審美眼はどう鍛えられるのか ―― まだ評価されていない人・ものを見抜く力の正体・テレビと雑誌、伝え方の違い ―― それぞれの"伝え方"の違いから見えるメディアとの向き合い方<倉本美津留(くらもと みつる)さんについて>AK3AkTVu.jpg 30.35 KB「ダウンタウンのごっつええ感じ」「ダウンタウンDX」「M-1グランプリ」「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」「たけしの万物創世紀」「情熱大陸」「伊東家の食卓」などを手掛け、数々の人気番組のブレーンとして活躍。「フリップ大喜利」「写真で一言」「面雀」など、後世に残る笑いのゲームやルールを生み出し一時代を築いた。一人ごっつ、松ごっつの「師匠」やダウンタウンDXの「トスポくん」の声を務める。著書のひとつ「超国語辞典」では、慣用句、擬音語・擬態語、人名、漢字、熟語、外来語、など日本語の面白さと多様性を斬新な切り口で体系化。「浦沢直樹の漫勉neo」では第25回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞受賞。「BAEBAE美術館」ではアートと笑いの関係を紐解く。放送作家、演出家のみならず、ミュージシャン、作曲家、作詞家、俳優、ラジオパーソナリティなど、さまざまな顔を持ち、その多才な才能を活かし活動中。広島生まれ、大阪育ち。https://ninpop.com/イベントのお申し込みはこちら
◼︎ビジュツヘンシュウブ。についてナビゲーターを務めるブルータス元副編集長 鈴木芳雄さん(通称:フクヘン。)とともに「アートを巡る、知る、伝える」をコンセプトにアート愛を分かち合うオンラインコミュニティ。ここでは、まるで美術雑誌の編集者になったかのように、新たな視点や発見に出会える体験をお届けします。月額会費:一般 3,850円(税込)、U25会員 1,650円、学芸員会員 1,650円ビジュツヘンシュウブ。の詳細・登録はこちら 過去にはこのような特別なイベントを開催しました。
<過去開催イベント例>ギャラリー・アトリエ訪問2025年3月4日 画家 横尾忠則さん アトリエ特別取材2025年12月13日画家 会田誠さん アトリエ訪問2026年5月30日現代美術家森村泰昌さんと巡るモリムラ@ミュージアム夜の編集会議2025年6月25日『婦人画報』編集長 西原史さんトークイベント2025年9月27日 マガジンハウス取締役 西田善太さんトークイベント2025年11月11日『Numéro TOKYO』統括編集長 田中杏子さんトークイベント
過去に開催したイベントの詳細はこちらから ご覧いただけます。
◼︎鈴木芳雄さんについて
fukuhen.jpeg 227.28 KB編集者/美術ジャーナリスト・合同会社美術通信社代表 1958年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。82年、マガジンハウス入社。ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「国宝って何?」「緊急特集 井上雄彦」など。現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者?』など。明治学院大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。
◼︎「ビジュツヘンシュウブ。」運営元 オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。
【新規メンバー限定 先着3名】"1冊の本を売る書店" 森岡督行さんプロデュースの百貨店をともに巡る特別イベント 7月24日(金)山形・寒河江で開催
オンラインコミュニティ「ビジュツヘンシュウブ。」(運営:オシロ株式会社)は、2026年7月24日(金)、山形県寒河江市で特別イベントを開催します。今回の目的地は、銀座「森岡書店」の店主・森岡督行さんが故郷・山形にプロデュースした「寒河江百貨店」。森岡さんご本人によるナビゲートとともに店内を巡ります。この度、本イベントを機に新たに「ビジュツヘンシュウブ。」に入会いただいた方、先着3名の募集を開始しました。
◼︎森岡督行さんご本人が「寒河江百貨店」を案内「1冊の本だけを扱う本屋」をコンセプトとする東京・銀座「森岡書店」の店主・森岡督行さんが、2026年春、ご自身の生まれ故郷・山形県寒河江市に新たにプロデュースしたのが「寒河江百貨店 」。オープン直後から多くのメディアや人々の注目を集めています。今回のイベントは、森岡督行さんご本人と「寒河江百貨店」を巡りながら「なぜ寒河江に百貨店を作ったのか」「どんな基準で百の品を選んだのか」など、オープン間もない「寒河江百貨店」の魅力に迫る特別な機会です。12_artshopping100.jpeg 546.06 KB寒河江百貨店の店内の様子<イベント概要>日時:2026年7月24日(金)13:00〜17:00場所:寒河江百貨店(山形県寒河江市本町2-8-3)募集人数:本イベント参加のため新たに「ビジュツヘンシュウブ。」に入会した方、先着3名参加費:無料 ※但し、別途「ビジュツヘンシュウブ。」へのメンバー登録(有料)が必須です。<「ビジュツヘンシュウブ。」への登録について>月額会費:一般 3,850円(税込)、U25会員 1,650円、学芸員会員 1,650円ビジュツヘンシュウブ。への登録はこちら <当日スケジュール(予定)>13:00〜15:00 「寒河江百貨店」見学(森岡督行さんご案内)16:00〜17:00 佐藤繊維が手がけるセレクトショップ「GEA」(山形県寒河江市元町1-19-1)訪問 ※寒河江百貨店から徒歩約10分※ 東京からのアクセス(参考)JR新幹線つばさ131号 9:24東京発 → 山形駅乗換(左沢線)→ 12:23 寒河江駅着<森岡督行さんについて>Portrait_25B_color_trim_add.jpg 118.43 KB©Hagiwara Mutsumi 森岡書店代表・文筆家。1974年山形県生まれ。著書に『荒野の古本屋』(小学館文庫)、『800日間銀座一周』(文春文庫)など多数。GINZA SIX Podcast「銀座は夜の6時」ではパーソナリティーを担当している。Instagram
◼︎ビジュツヘンシュウブ。についてナビゲーターを務めるブルータス元副編集長 鈴木芳雄さん(通称:フクヘン。)とともに「アートを巡る、知る、伝える」をコンセプトにアート愛を分かち合うオンラインコミュニティ。ここでは、まるで美術雑誌の編集者になったかのように、新たな視点や発見に出会える体験をお届けします。世代や性別は不問、アートや美術館への知識がなくても大丈夫。大切なのは、「アートをもっと知りたい、好きをもっと深めたい」という気持ちだけ。アートや美術館を愛するメンバー同士で交流し、知見を分かち合える場所です。ぜひ「編集部員」として、受講した内容の復習やアート好き同士での交流をお楽しみください。ビジュツヘンシュウブ。について詳細はこちら 過去にはこのような特別なイベントを開催しました。
<過去開催イベント例>ギャラリー・アトリエ訪問2025年3月4日 画家 横尾忠則さん アトリエ特別取材2025年12月13日画家 会田誠さん アトリエ訪問2026年2月11日アーティスト ヒロ杉山さん アトリエ訪問2026年5月30日現代美術家森村泰昌さんと巡るモリムラ@ミュージアム夜の編集会議2025年6月25日『婦人画報』編集長 西原史さんトークイベント2025年8月6日『ひろしま国際建築祭2025』総合ディレクター白井良邦さんトークイベント2025年9月27日 マガジンハウス取締役 西田善太さんトークイベント2025年11月11日『Numéro TOKYO』統括編集長 田中杏子さんトークイベント
過去に開催したイベントの詳細はこちらから ご覧いただけます。
◼︎鈴木芳雄さんについて編集者/美術ジャーナリスト・合同会社美術通信社代表 1958年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。82年、マガジンハウス入社。ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「国宝って何?」「緊急特集 井上雄彦」など。現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者?』など。明治学院大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。
◼︎「ビジュツヘンシュウブ。」運営元 オシロ株式会社についてオシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。